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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

実りの秋にご馳走が多いのは自然の摂理ですね。

こんばんは。

 


やっと天気が落ち着いてきましたね。

先日facebookで新米の写真をアップしましたが、まだまだ稲刈りが終わってない

田んぼも多いのでこのまま刈り入れが終わるまでは落ち着いていて欲しいです。

まぁ、私自身はここ数年は田んぼの手伝いはしていないんですが。

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というのも親父があちこちで頼まれて米作るようになって、年々田んぼが増えて

きているんです。今年は3町歩(約30000㎡)らしいです。

ここまで増えてしまうと休みの日だけで田植えや稲刈りが終わるわけもなく、

手伝うとなると仕事が出来なくなるからです。

田んぼはまだ増えてるみたいでそろそろ母が愛想つかしそうです。(苦笑)

そしてお米もすべて同じ品種では刈り入れ時が集中してしまうので、1町歩ずつ

刈り入れの時期が違う品種を3種類ほど作っているようです。

そして先日、一番早い品種の刈り入れが終わり、白米になりました。

近所はまだ田んぼも多く残っているので、この時期は道路をコンバインが

走り回ってます。

そして刈り入れ中の田んぼには鷺や烏、鳩などの鳥類がコンバインが通った後に

群がっています。そこにエサになる虫や蛙なんかが多い事を知ってるんですね。

びっくりするくらい集まってくるので見てて面白いです。

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しかもここでは喧嘩は起こりません。

それだけたくさんのエサがあるんですねぇ。

実りの秋とはよく言ったもので、人間も動物も冬に向けての栄養源の確保を

しようとしてるんですよね。

最近少しずつ旬が見直されつつあります。確かに旬じゃない時期でもいろんな

食べ物があるのは便利かもやけど、やっぱり食べ物は一番美味しいって思える

時期に食べたいです。

 

最後にお米の豆知識を一つ。お米は梅雨の湿気で味が落ちるので、梅雨の

時期だけ冷蔵庫に入れるとか、調質作用のある部屋や容器で保存しておくと

真夏でも美味しいご飯が食べる事が出来ますよ。

梅雨時期以外は風通しがよくて温度が上がりすぎない場所で保存しておくと

OKです。