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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

秋の実りに感謝を。地域の秋祭りに参加してきました。

こんばんは。

 


先日の日記にも書きましたが、昨日今日と地域の秋祭りでした。

毎年の事ながら土曜日は仕事をしているので、日曜だけの参加です。

中学時代の同級生もこの時だけはやたら張り切って出てくるので、ここ数年は

屋台から離れてひっそりと雰囲気を楽しんでました。

しかし今年は地区の消防団に入団することになり、祭礼中の交通整理など

裏方の仕事をすることになったのであまりしっかりと屋台にはつきません

でした。

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年々子供会の子供の人数が減って、祭りに参加する保護者も減ってきてますが、

保護者の世代やけど結婚してなかったり、引っ越しして地区外に出てしまった

同級生が祭りの期間だけ戻ってきてワイワイやってるので、屋台を担ぐ人手は

十分に足りているようです。

獅子舞も中学生や高校生まで参加していて私が小学生のころには数人で舞ってい

たのが今ではお囃子まで含めると20人近い人数になっているようで、これから

しばらくは安泰です。

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そんな中消防団だけは高齢化が進んで若手がとても少なくなってしまい、地元に

居て自営業をやっている私ともう1人に白羽の矢が立ったみたいです。

本来なら私くらいの年代ってもう一番の古株になっててもおかしくないはず

なんですよねぇ。それが下から数えて4番目って事実がいかに高齢化してるか

って証拠です。なので今回初顔合わせやったんですが、めちゃくちゃ丁寧に

いろいろ教えてもらえました。

本入団は来年の4月やけどもう歓迎会の話とかが出てるくらいです。(苦笑)

 

でも最後の宮入の頃には神社にはどこから出てきた?ってくらい大勢の人が

集まっていて、中学生や高校生もそれなりの数が居たので、この世代が

こんな風に祭りを楽しんでいるならまだまだ大丈夫やなぁって安心しました。