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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

27年前から当社を見守ってくれている隠れキャラです。

こんばんは。

 


日中の暖かいのと日が落ちてからの寒いのとで着る服に迷いますね。

昼間の恰好やと夜が寒いし、夜に合わせると昼間は暑いくらいです。

これから少しずつ寒い割合が増えていくんですよねぇ。

仕事が出来る時間も短くなっていきます。

 

そんな今日のブログは当社の隠れキャラの紹介です。

当社の事務所は10年前に建て替えしました。前面道路に歩道が付くに当たって

事務所を移動させないといけなくなった事が理由です。

その前の事務所は平成元年に親父が工事業を本格化させる時に建てました。

その時に鬼師さんが作ってくれた定礎記念の置物があります。

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お寺に使われる「経ノ巻」という鬼瓦の上に飛龍が載っています。

顔は東洋の龍で体は西洋の竜なので、ちょっと珍しいものじゃないかなぁ。

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新しい事務所にした時にどこに置くかいろいろ迷って、知らないと気付かない

けど知ってたら絶対に目に入るところに置く事にしました。

鬼瓦の面の部分にはちゃんと社名も入ってるので当然売り物ではありません。

このサイズになると作るにしてもそれなりの額になりますが、27年経っても

古さを感じさせない記念碑になるのは瓦ならではかもしれませんね。

ちなみにこの飛龍、置いてある場所の関係で冬場の方が見つけやすいかもです。

事務所の周りにはこんな感じで鬼瓦や鯱、般若の面や鶴亀などなどいろんな

隠しキャラがいます。

来社される機会があったらいろいろ探してみてください。

もちろん、写真もOKです。