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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

バイオリンとフルートのミニコンサートに行ってきました。生音はやっぱりいいっす!!

こんばんは。

 

現場で職人仕事してると一日経つのがとても早いですね。
今日の現場は隣の高砂市やった姫路の瓦屋さん、表(オモテ)です。
会社の代表になってからは職人としての仕事は極力減らして、仕事の
確保を仕事にしているんですが、どうしても手が足りなくなると職人
に戻っています。

仕事終わらせてから神戸で技能士会の役員会があったので電車で行っ
てきました。月に2~3回は電車移動するので電車に乗る事には慣れ
てるんですが、ラッシュ時の混雑は現場の後はしんどいです。

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プロが奏でる生の音はウキウキしてきます。

 

先日、プロのバイオリニストとフルーティストのミニコンサートに行く
機会がありました。ド平日の夕方からやったんですが、ちょうど天気が
悪くて現場も動いてなかったので早目に仕事を切り上げました。
バイオリニストは井上雅善さんと言う方で姫路で活動されています。
実は私の結婚式でも演奏して頂いた方です。
フルーティストはさくらいりょうこさんという神戸の方で、今回のミニ
コンサートではお二人は初顔合わせやったらしいんですが、そんな事は
感じられないくらい息ピッタリな演奏でした。

 

クラシックの曲は一切ナシでジャズやポップの名曲ばかりでした。

 

最初にバイオリンのソロで数曲やったんですが遅刻したので聞けたのは
最後の「情熱大陸」だけでした。
その後にフルートやったんですが、フルートは最初と最後だけでその間
はオカリナの演奏でした。
さくらいさんはフルートだけじゃなくオカリナも演奏されるんです。
合間のトークでご本人がフルートの演奏しても間にオカリナを入れると
印象が全部オカリナに持って行かれてしまうって仰ってたんですがあれ
だけオカリナの演奏が続くと仕方ないかなぁって思ってしまいました。
その後にバイオリンとフルートのセッションで終わりです。
30分ほど遅刻したので聞けたのは1時間ちょっとやったけど、時間を
忘れて楽しめました。
バイオリンやフルートのコンサートって聞くとクラシックの曲ばかりで
眠たくなりそうな印象しかなかったので、新しい発見でした。

 

「音」を「楽」しむが体現されているかどうかが肝です。

 

音楽って読んで字の如く「音」を「楽」しむなんやってお二人が演奏し
ている姿を見て感じました。演奏する側が本当に楽しんでいるのが分か
るので聞いていても楽しかったです。
こういうコンサートは何回でも行きたくなります。