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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

ナビに頼り過ぎるのは危険です。なんでそんな道を案内するの??

こんばんは。

 

よく冷え込んでいる姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
昨日までは寒いなぁって言っててもまだ余裕がありましたが今日の寒さは
そんな余裕もないくらいに冷え込みましたね。
気温も上がらないし風は冷たいし動いて汗かくと冷えて余計に寒くなるし
体調管理がさらに難しくなった気がします。

 

ナビを使って移動したら変な道を案内されました。

 

仕事で現場に伺う時当然ながら初めての時は詳しい場所なんてわからない
事の方が多いです。それこそ偶然に以前工事した現場の隣とかでない限り
は下見に行く時は地図を頼りに行く事が多かったんです。
それが最近はスマホのナビでもかなり詳細に道を案内してくれるようにな
ってきたので住所さえ分かっていれば地図を持たずに行くようになってき
ました。9割くらいはそれでちゃんと現場に到着出来ます。GoogleMapはと
ても優秀やと思います。

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最近、変な道を案内される事が3回続きました。

 

高速道路のICのすぐ傍の現場では乗る必要のない高速に乗らされてICの降
り口で「到着しました」って言われたり、めちゃくちゃ遠回りな山の中の
道へ誘導されて1時間くらいロスしたり高速道路のど真ん中で案内が終了
してしまったり。
会社で地図を用意出来なかった地域ばかりやったんですが、どの現場も事
前にきちんと調べていたらナビが変な案内しても修正出来たんですが、バ
タバタしてて、「ナビがあるから」と油断してたのが一番の原因です。

 

地図を読むのが基本ですね。

 

少し前までは本当に地図一枚でどこにでも行ってた事を思うと怠慢もいい
とこですね。一番バイクに乗ってた時期は特に「ツーリングマップル」を
片手にどこにでも行ってたし、車で移動する時でもその地図を持ち込んで
いました。便利になると人間の能力が退化していくというのを実感します。
旅行で移動する時なんかは迷う事も楽しみの一つって言えると思うんです
が、最近は特に効率重視で移動時間を楽しめていない気がします。
仕事で移動する時でも周辺の地形や目印、風景を確認しながらうろうろと
現場を探すといろいろな情報を得る事が出来て、それが現場での仕事上で
プラスに働く事があります。

効率も大事やけど、それ以外の部分も大事にしていかないとですね。