読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

社内会議で独りで悩まなくてもいいって安心できました。

こんばんは。

 

 

姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
関東は54年ぶりの11月の初雪やったみたいで交通網の混乱も起きて
たみたいですね。姫路は今日よりも昨日の方が寒かったように感じます。
昨日は風がめちゃくちゃ冷たかったんですよねぇ。


毎月1回、会議をしています。

 

弊社はここ1年ほど職人さんを交えて会議をしています。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20161124220726j:plain


去年の今頃、始めたばっかりの頃は職人さん達も何を話せばいいのか分
からなかったみたいで、会議って言っても私が一方的に話した内容に対
してのみ質問とかがあったんですが、最近は自分の意見が少しずつ出る
ようになってきました。
一時期、あまりに何も発言が出なくなってしまったので職人さん抜きで
やってしまった時期もあったんですが、やっぱり話を聞きたいし、聞い
てもらいたかったので毎月1回、必ずやろうって決めて再出発したんで
す。普段、現場に出ていて会社の中の事についての話ってなかなか出来
なかったんですが、どういう事を考えているのかって聞ける機会を作れ
た事が一番大きいです。

 

会議は一方通行では成り立ちません。

 

当たり前の事やけど、会議っていろいろな意見が出てこそです。
でも社員が何十人、何百人といるような大きな会社ならともかくうちみ
たいな零細企業では会議ってやろうとしても、社長の連絡事項報告会の
ようになってしまいがちです。最初はうちもそうでした。
何か怒られるんじゃないかって身構えてしまう部分もあるんかな?
でもとりあえずお客さんからの声は声として報告だけするようにして、
会議の場では怒るとかはなしにするように心掛けています。
それだけで少しずつ話が前向きに進んでいる気がします。
私自身、会議に慣れていなくてまだまだ改善点はあるんですが、職人さ
んからそういう前向きな意見を出してもらえると自分独りで悩まなくて
もいいんやって分かって仕事の負担が軽くなる気がします。

 

社外のオブザーバーが肝かな?

 

こういう会議が出来るようになってきた一番の要因は社外から会議に参
加してもらっているオブザーバーですね。
中小企業診断士の先生には最初から、弊社の事を昔からよく知っていて
今でも色々な相談に乗ってもらっている方には9月から参加してもらっ
ていますが、やはり社外の方に居て頂けるだけで冷静に意見を出し合え
る状況になっているように感じます。
業界内の常識に疑問を投げかけてもらえるというのも大きいですね。

親父と代表を交代してもうじき丸4年になり、いろいろな問題点の洗い
出しが出来たのでこれから解決に向けて一丸になって動いて行けるよう
にこれからも続けていきます。