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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

自分の事を話すのって難しいですね。後輩の学生達に講演してきました。

こんばんは。

 


姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
明日から12月、あっという間ですね。今日は今年最初の忘年会でした。
今年は後何回年を忘れる事になるかな?

 

母校から講演の依頼がありました。

 

講演と言ってもそんなに大したものではなく、1クラスの授業を1コマ
使ってOBがどんな進路をたどってどんな仕事をしているのかを学生達に
知ってもらうというのが目的です。
今日、話したのは明石高専建築学科3年生でした。

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良く考えてみると私が卒業した時はまだ産まれていなかった年代です。
改めて自分の年齢を痛感しました。
講演は私1人ではなく設計事務所勤務の同級生と2人で1コマです。
別の同級生が明石高専で先生をやっているので、学生達にはその先生の
同級生ですって話すのが一番分かりやすかったみたいです。

 

同級生がどんな仕事に携わっているのか意外と知らないものです。

 

会社同士に取引があって一緒に仕事をしているのでもない限りはなかな
か同級生がどんな仕事をしているのか詳細を知る機会ってないのでその
話を聞けたのは良かったですね。
自分がどんな仕事をしてるのかを聞かれるのって気恥ずかしいですが。
自分が3年生の頃ってまだまだ自分が就職して仕事をするってイメージ
が出来ていなくて就職も遠い未来の話と思ってた記憶があります。
今回話した事で少しでも仕事のイメージをするお手伝いになっていれば
緊張した甲斐があるんですが。

きっと、10年くらい経ってある程度仕事が出来るようになった時に、
そういえば…って思い出すんでしょうね。

 

建築にもいろいろな道があるって伝わったかな?

 

私は設計製図が苦手やったんですが、学生時代って建築は設計だけが仕
事やって思い込んでしまう時期があります。
座学の勉強が主体で実務を経験していないから当然なんですが。
実際に就職すると設計を仕事としてやっているのって極一部だけなんで
すよね。他は現場サイドであったり役所サイドであったりいろいろです。
建築と一括りに言ってもいろんな道があって、それぞれに専門職と言え
る職種があるって実感出来なくても知識として知っていれば、そのうち
実感を伴うようになってくれるかな?って思って自分の事を話ました。
少しでも伝わってると嬉しいなぁ。