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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

電車に乗ると社会と繋がってる気がします。通勤ラッシュは大変だ。

こんばんは。

 

姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
瓦組合青年部の臨時役員会で神戸に行ってました。

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今は通勤ラッシュとは無縁です。

 

自宅と会社が同じ敷地内にあるので通勤は徒歩で10歩くらいです。
大阪のゼネコンに勤めていた頃は毎日1時間ちょっと電車に揺られてました
が今は会議や講習、プライベートで遊びに行く時にしか電車に乗りません。
日常で電車に乗らなくなって13年ほどになります。

今ではたまに電車に乗ると世の中の流れから取り残されてるように感じてし
まいます。
出勤してから現場までの移動は車で、現場に行ってもお客さんと会えない事
もあるので、場合によっては丸1日従業員と家族以外と顔を合わせない日が
あったりもするんです。

 

電車には色んな情報がいっぱい。

 

もちろん、SNSとか新聞やラジオ、テレビなどで情報そのものはちゃんとチェ
ックしてるんですが、媒体を通した情報ってなんとなく遠い感じがするんです
よね。
例えば先日、姫路城の煤払いで自衛隊が出動して訓練も兼ねて普段は手の届か
ないところの掃除をしたってニュースがあったんですが、地元のニュースで年
末の恒例行事なんですが、テレビを通して見てると外国のニュースと変わらな
いんです。
でもそれが電車の中で誰かが見たって話をしてるのが聞こえてくるだけで一気
に身近に感じるんです。
勤めていた時は工事現場に缶詰めになってる事が多かったので、今よりももっ
と世の中から切り離されてたんですが、電車に乗って浴衣のカップルがいるの
を見かけて花火大会のシーズンを知ったり、終電やのに酒臭い酔っ払いでいっ
ぱいになってるところにすし詰めにされて忘年会シーズンと知ったり。

 

中吊り広告も季節ならではのものが多いですね。

 

運良く座れてゆっくり出来た時は中吊り広告を一通りチェックしてます。
最近の新型はモニターが付いててテレビのCMと同じのが流れてて面白くない
けど、昔ながらの中吊り広告は路線内で普段行かないところのイベント情報な
んかもあるので、それでなんとなく行った気分になったりします。
最近は携帯やタブレットを触ってる人が多くてみんな手元ばかり見てるけど、
電車の内外の風景が意外と面白くて好きなんですよね。
多分、毎日乗らないからやと思うんですが。
今年は後何回電車に乗るかなぁ?
しばらく本も読めてないし、当分電車の中ではスマホ禁止にしてみようかな。