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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

こんな店が近くにあったらいいのにっていう古民家カフェに出会いました。

こんばんは。


姫路の瓦屋さん(おもて)です。
クリスマス、いかがお過ごしでしたか?
今日、私は大阪の難読地名として有名(?)な枚方(ひらかた)市に行っ
てきました。

 

古民家を活用したカフェ「himmel」

 

最初にお店の情報をチェックしてたのは嫁さんなんですが、なかなか営業
時間内に近くに行く事が出来ないまま数ヶ月経ってたんで、久し振りに枚
方まで行こうってなったのでランチで入ってみました。
場所は京阪枚方公園駅から徒歩100mくらいなんですが、大通りから狭
い路地に入らないといけないので偶然ではたどり着けないかもです。

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2階建ての長屋の1軒分がカフェになっていて1階、2階合わせて34席
ですが、男2人で入るにはちょっと雰囲気が良すぎるかもです。私は嫁さ
んと行ったので平気でしたが。

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11時から14時までがランチ営業でその後17時までがカフェ営業のよ
うです。ランチメニューは「ひめるプレートランチSET」と「魚プレー
トランチSET」のみで、メインのおかずは日替わりになっているけどボ
リュームもしっかりあって味も良かったです。

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空き家の活用って難しい。

 

空き家が増えているってよく耳にするようになってませんか?当社の仕事
でも住む予定はないけど直しておかないと・・・という仕事が最近増えて
きています。住んでいないと家の傷みはどんどん進行するんですが、住む
予定はない。だけど直しておかないと家が朽ちてしまうから修理したり葺
き替えしたりを決断されています。
とても作りのいい家が多くて解体してしまうのはもったいないって思うよ
うな家ばかりなんです。
なんとか活用出来る方法があったらなぁって思うけど、建物を直す事は出
来てもそれを活用するのは持ち主がその気になる事と使いたい人がいると
いう2つの大きな条件を満たさないといけません。
その2つが満たされてもお客さんを呼び込めるかとか現実的な問題が出て
くるので、本当に空き家の活用は難しいです。

 

成功例もたくさんあります。

 

もちろん、成功例もたくさんあります。
兵庫県の北部、篠山市はそんな活動が活発でいろいろな方法で空き家を活
用していますし京都では町家を改装して一軒貸しの宿として営業している
ところもあります。
空き家や古民家の活用法としてカフェというのは正直一番最初に考えられ
るくらいベタな方法やけど、実現出来ている例はかなり少ないんじゃない
かなぁ。
そんな中、このhimmelさんはとてもいい雰囲気で営業されていて、料理も
美味しいしケーキも美味しくて、私自身が「こんな風に活用出来たらいい
のになぁ」って思うそのものでした。
ホンマにこんなお店が近くにあったら常連になるのになぁ。