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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

原作を読んでから映画を観るか、映画を観てから原作を読むか。どっち派ですか?

こんばんは。


姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
仕事本格始動初日は何かとバタバタしてちょっと気疲れしてしま
いますね。早いとこ仕事モードに戻らないとです。

 

映画公開中のあの作品が気になります。

 

昨年末に公開になった映画の「海賊とよばれた男」がとても気に
なっています。今度の休みにでも観に行こうかと思っているんで
すが、原作は2年ほど前に読んでいます。

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ドラマ化や映画化する作品って公開前くらいからめっちゃ原作が
本屋さんに並びますよね。
読み終わってる本でもそうやって平台に並んでいて、映画のビジ
ュアルの特別カバーとかになってると手が伸びそうになります。
映画化した作品って観る前に原作読みます?それとも観てから原
作読みます??

 

読んでから観る派です。

 

私はもちろん読んでから観る派です。
映画は公開期間中に観に行けるかどうか分からないって事が一番
の理由ですが、原作を読んで著者の表現とか作品の雰囲気を読み
こんでから映像を観たいからです。
もちろん、原作とは違う話になっていたり話が省かれていたり逆
に追加されていたりもしますが、それはそれとして大本の作品の
雰囲気を知っている方が話に入り込みやすいんですよね。
楽しみ方は人それぞれやし、映画化にしろドラマ化にしろ漫画化
にしろアニメ化にしろ、それぞれの作品でそれぞれに作り手がい
ていいものにしようって仕事をした結果のものなので好みが分か
れる事はあっても失敗ってほとんどないと思います。

 

作品中の時代背景まで気になってきます。

 

戦国時代や幕末のようにドラマの題材によくなっている時代って
何度も観てる間に少しずつ詳しくなってたりするけど、「海賊と
よばれた男」の舞台となった時代ってある意味一番避けられてい
る時代やと思うんです。
戦前から戦後にかけてのある意味一番きちんと伝えなきゃいけな
い歴史が一番伝わっていなくて戦争が悲惨やって事だけが一人歩
きしてると私は思います。
どういう時代背景で当時どんな考え方が一般的やったのかって事
も重要じゃないかなぁ。
そういうところもこの作品の見所やと思います。