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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

会議は短く簡潔に。技能士会の理事会に出席です。

こんばんは。

姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
急に冷え込んで冬らしい寒さになりましたね。朝起きるのがど
んどん辛くなってきてます。

技能士会の運営方針を決める理事会でした。

今日の夜は神戸の組合事務所でかわらぶき技能士会の理事会で
した。今年一年の運営方針をきめる会議やったんですが、電車
が沿線火災の影響で遅延してしまって遅刻でした。
家も組合事務所もJRの駅から近いので電車移動が基本なんです
が、よく遅延するのが困りものです。
車の渋滞よりはよっぽど楽なんで贅沢は言えませんが。

会議慣れしていないと長くなってしまいます。

兵庫県かわらぶき技能士会は発足してまだ5年しか経っていない事もありまだまだ運営が上手
く回っているとは言えません。
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会議していてもヒートアップしてくると感情のぶつけ合いにな
ってしまう人もいて、スムーズ
に進行出来てない状態です。
みんな会議に慣れてないんですよね。職人さんの親方が多いの
で当然といえば当然です。
会議が長くなってそれが余計にイライラに繋がっています。
そんな人達が年に数回程度でも集まって一つの会を運営しよう
としてるだけでも凄い事です。

内向きの考え方やから話が進まない。

会を良くしようって思いはみんな一緒なんですが、話してる内
容のベクトルがどうしても内向きになってしまうのはやっぱり
慣れてないからかな??
会の外側の人よりも会員、会員よりも理事って言う風な考え方
になってしまっている事に気づいてないんです。

それで批判と文句が多くなって会議が長くなってるのに。

私自身も遅刻して行ったから客観的に見れただけで最初から中
にいたら冷静に分析出来ていたか自信がありません。
他の理事はほぼ大先輩ばかりで発言を遠慮してしまう部分もあ
るんですが。
長く会を続けるためにも少しずつ変えていかないとですね。