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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

紙派?デジタル派?読書を楽しむなら紙の本がいいなぁ。

こんばんは。


姫路の瓦屋さん表(おもて)です。
毎朝、事務所に6時40分くらいに入ります。職人さんの出勤時
間が7時過ぎなのでそれよりも早く事務所にいないとなので。
朝の20分ちょっとの時間は本読むか「ナンプレ」をやってます。
コレが難しいんですよねぇ。

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昔から読書が好きでした。

 

本が好きになったのは保育園くらいの頃に絵本を読んでもらって
たからやと思います。小学校の図書室にも入り浸ってたし、中学
に入ってからは自分で買うようになりました。
星座の話とかが好きで図書館では星関係の本の他にギリシャ神話
ローマ神話なんかを読み漁ってたんですが、自分で小説買うよ
うになったのは「小説ドラゴンクエスト」からかなぁ。
今も新作が出てるあの「ドラクエ」の小説版でした。ゲームが小
説になるって今では当たり前にありますが、当時は初めてやった
んじゃないかなぁ?って思います。
それから「機動戦士ガンダム」の小説版も同じくらいの時期に読
んでますね。アニメの小説化っていうのも同じく珍しかった気が
します。

 

本屋さんに行くのも趣味になってました。

 

学生時代、バイト出来るようになってからは本屋さんに行って面
白そうな本を探すのも趣味になってました。ほぼ毎日本屋さんに
行ってたし、1日3冊とか4冊読む日もありました。
今思うとめちゃくちゃ贅沢な時間の使い方してますよねぇ。
その頃の経験があるからか、今でも初めて行った本屋さんでもど
のジャンルの本がどこにあるかってなんとなく分かります。
本屋さんでバイトしてた事もありますが、雑誌の売り上げがメイ
ンになってるような所やったんで欲しい本が入荷しない事も多く
バイト先以外の本屋さんで買う事も多かったですね。

 

電子書籍が出た時はウキウキしました。

 

タブレットが出始めた時に電子書籍も出回り始めて、たくさんの
本が1つのタブレットの中に入って持ち歩けるってすごくウキウ
キした事を覚えてます。
今でこそ紙媒体と電子版の両方が出版されている作品も増えてき
ていますが、最初は電子版が少なくて読める本も少なかったんで
す。しかもいざ使ってみるとなんか読みづらい。
画面の照度が高いので目が疲れやすかったのもあって余計に苦手
になったんかもしれません。
それにやっぱり紙媒体で1ページずつめくりながら読むのが楽し
くて本を読んでるって思えるので楽しむ読書は紙媒体が一番って
思います。
それやのに、先日ちょっと興味を惹かれた本をネットで買おうと
して間違えて電子版で買ってしまったんです。わざわざ紙媒体で
買い直すのももったいないし、ビジネス書やったんでスマホにK
indleをダウンロードしてしまいました。
前に電子版を買ってから7年くらい経つので今の電子書籍がどう
なっているのか試してみたいと思います。