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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

住めば都というけれど・・・。都会に行ってみて田舎の良さを再確認しました。

こんばんは。


姫路の瓦工事店の表(おもて)です。
2日間に渡る全日本瓦工事業連盟青年部の総会のための出張から
先ほど帰ってきました。

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新幹線に乗ってる時間が2時間57分で品川から姫路に帰って来
れる事に改めてびっくりしています。

 

やっぱり江戸は都会でした。

 

普段田舎で生活していると東京近辺の情報ってテレビやったりネ
ットやったりの情報のみになってしまうので、イメージとしては
「とてつもない都会」というものになってしまいます。
東京の方にそう話すと「東京にも田舎はありますよ」って言われ
るんですが、実際に行ってみたらやっぱりイメージ通りですね。
もちろん、東京のどこに行くかによって違うというのは分かって
いますがそれでも都会の範囲がめちゃくちゃ広いです。
姫路に住んでいて一番身近な都会はやっぱり大阪かなぁ。神戸は
都会ってより観光地とか繁華街ってイメージはあるけど都会では
ないような気がします。
その大阪でも人が多くてビルが林立しているような都会は極々狭
い範囲に限られています。

 

少し離れたところから都会を眺めて思うこと。

 

今回の出張では総会の会場がお台場方面やったので、新橋からゆ
りかもめに乗って移動したんですが、その車内から都心を眺める
機会がありました。
たまに旅行などで行く時は山の手線沿線あたりに行く事が多いの
で、外から眺める事があまりなかったんですよねぇ。
東京タワーやスカイツリーも遠目に見る事が出来たんですがもっ
と高いと思っていた東京タワーが他のビルに埋もれてそんなに高
く感じなかった事が一番の驚きでした。
もちろん、昔ながらの下町もまだまだ残っているのは理解してい
ますが高層ビルの密度を外から眺めると田舎者としてはやっぱり
東京には緑が少ないって思ってしまいます。

 

新幹線の車窓から見た大阪、京都、名古屋と東京の違い。

 

道中の新幹線では窓際の席を確保出来たので主要な各駅の近辺の
建物事情に意識を置いて眺めてみました。東京に一番近いのは間
違いなく大阪ではありました。でもその大阪でも新幹線から見え
る景色の中で一般の住宅が多く見えるし、瓦の屋根もまだまだ少
なからずあります。京都は当然ながら駅ビルだけが大きくてそれ
以外は瓦屋根がたくさん見られます。名古屋も大阪に近くてビル
の密度が高いけど、それでも範囲はとても限定的でした。
今回は東京駅までは行かなかったんですが、品川駅でも車窓から
見える建物はビルばかり。電車から降りた瞬間に感じた空気も少
し悪いなぁって思いました。
それだけ人が集中してるという事なんやとは思いますが、目が休
まらないなぁって印象でした。
30年以上田舎に住んでいると東京には住むのはちょっとしんど
いんかなぁ?って思ってしまいます。
住めば都とは言うけれど、私は住むなら田舎がいいなぁって思い
ます。