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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

携帯を持たない日がたまにはあってもいいのかもね。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
昨日は本当に春の嵐って言葉がぴったりな天気でしたね。朝から雨漏り点検の電話がかなりなっていたみたいです。

 

携帯を車に忘れてました。

 

今日は朝から電車で出張に出てたんですが、車を駅近くの駐車場に駐めた時にスマホを置き忘れて電車に乗ってしまったんです。気付いたのが電車に乗ってすぐやったので取りに戻るわけにもいかず、そのまま夕方まで放置状態でした。
基本的にほとんど忘れ物ってしないのでこういうポカをやらかすのはとてもとても珍しいんですが、今日は何故かやってしまいました。
夕方に帰ってきて車に戻って着信履歴を見ると案の定あちこちから連絡があったので、大急ぎで連絡を取って全部の要件を確認したと思ったのに会社に帰ったら更に雨漏り調査の依頼の連絡が数件ほど入ってました。連絡が取れない時に限っていろいろと要件が重なるんですよね。
でも週に1回くらいはスマホを持たない日っていうのを作ってみても意外と仕事はなんとかなるのかも?

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緊急の要件って実はそんなに多くない。

 

毎日仕事をしていてそれなりに電話もかかってくるんですが、本当に緊急で対処しないといけない要件って実はそれほど多くないと思うんです。そもそも20年ほど前は携帯を持ってる人の方が少なくて会社に連絡があったりしてたんですしね。
持つのが当たり前の世の中になって会社に電話しなくても個人に繋がるようになった事は確かに便利ではあるんですが、現場仕事で考えると連絡が取れるようになった事で日々の仕事の段取りが甘くなってたりもしている気がします。
気軽に連絡して足りない材料などを手配する事が出来てしまうんですよね。ちゃんと日々の仕事を段取りしていればそんなに連絡をする必要もないし、そういう風に仕事をする事で磨かれるスキルもあります。

 

遅刻の連絡や急な予定の変更への対応が難しいですね。

 

とは言え、急な予定の変更や交通事情による遅刻などの時に簡単に連絡が取れるようになったっていうのは確かに便利です。お客さんのリクエストに対してすぐに応じる事が出来るって事もサービスの向上にはなっています。
だから完全に持たないっていうのは多分無理やけど、仕事をしている平日でも1日くらいはノースマホデーって言うのを作ってみてもいいのかもって思います。
いろいろと情報を発信するためにはアンテナを張り巡らせていろいろな出来事を鮮度が高いうちに発信しないとなので、スマホを持たない日っていうのは発信をするって行為に慣れていないとちょっとハードルが高いかもですが。
でも携帯やスマホを持つようになって、いろいろな事に追い回されてる気がするので私はアリじゃないかなぁって思います。
丸一日完全に持たないんじゃなく半日だけ持たないとかもいいかもしれませんね。