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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

日本人が大好きな温泉は世界の人が大好きになってます。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
連休明けの月曜日はいろいろな問い合わせが集中しますね。現場の段取りをしながら対応していくんですが、ちょっと混乱してしまいそうです。

 

温泉地の風情がとても心地よかったです。

 

先日、有馬温泉に行った時も感じたんですが温泉地は何故か古い町並みが残っている所が多くてのんびりまち歩きするのがとても楽しいです。基本的に昔から増減はあっても全く人が来なくなる事がないから思い切った建て替えとかを無理にする事がなかったからなのかな??

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有馬温泉でもRC造のホテルも建っていましたが、一番古い町並みの部分はそのまま残っていましたし、浴衣に着替えてまち歩きをしたいなぁって思いながら日帰りで断念した事を思い出しました。城崎温泉でも外湯巡りをしましたが、どうしても県内の温泉という意識から泊まりではなく日帰りで計画してしまって嫁さんと「次は泊まりにしよう」って話になりました。
日本の温泉って昔は外国の方からは敬遠されがちやったって話も聞くんですが、最近はどこの温泉地に行っても3割~5割くらいが海外からの旅行者の方で脱衣所の注意書きも3カ国くらいで書いてあることにびっくりします。

 

注意書きが有名無実化?

 

城崎温泉に行った時にびっくりしたのが、建物で入湯料を払ってなかに入る際、「入れ墨を入れた方、泥酔された方の入場をお断りします」って注意書きが書いてあるのにいざ中に入ってみると背中一面に入れ墨が入ってる人を見た事ですね。ちょっと呆然としてしまいましたが、見る限り日本人のそれも結構若い人でした。ちょっと前に公務員の入れ墨チェックが話題になったりしてましたが、あれはファッションで済ませていいものなのかな?って思います。
最近は特に「反社会勢力」の関係者じゃなくても入れ墨してる人も多くなってきてるのかもしれませんがちょっと威圧感が強いんですよね。
入口で注意書きがしてあっても機能してなかったら意味がないなぁって思います。提供側としても見つけたからって断り辛いのは分からんでもないけど。

 

人が集まると質があがる?

 

質が良いから人が集まるのか、人が集まるから質が上がるのが。恐らく両方の相乗効果やとは思うんですが、人気のスポットってその人気が続く限りは質が上がり続けると思います。
海外の人に人気やから日本人にも人気が出るってのがちょっと寂しくて、せめて日本人が発信して海外の人の目に留まるようになって欲しいなぁって思うんですが、和食にしても着物にしても海外の人が「いい」って認めて日本人が見直した部分ってかなり大きいと思います。住宅などの建築物は日本人からの発信で価値の再発見に繋がるようにしていきたいなぁ。