姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

煙草は吸わないけど一度は使ってみたいのが煙管です。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
久し振りに雨が止んで青空が見えました。また明日には降り出すみたいなので梅雨の中休みですね。湿度も気温も上がってきて、少し外で作業するだけでも汗だくになります。そろそろ暑さに体を慣らしていかないと真夏の暑さに耐えられないんですが、気温よりも湿度の方が問題ですね。

 

喫煙者には厳しい世の中になってきました。

 

本来なら今月から始まる予定やったオリンピックに合わせて、改正健康増進法が施行されて、飲食店でも全面的に喫煙が禁止になりました。路上での喫煙は各都市の政令などでそれなりの規模の都市部では政令や条例によって禁止されています。
建築業界には昔から喫煙者がかなり多かったので、「煙草吸いには厳しい世の中になってきたわ」という声を良く聞きます。
でも吸わない側からしたら、これまで吸いたくもない煙を吸わされてきたのでやっと煙たいのから解放されるという気分になります。

 

学生時代に1度だけ煙草を吸いました。

 

昔は親父もかなりのヘビースモーカーやったし、学生時代から周囲の友人達も結構な人数が喫煙者になっていたので、煙草を吸う人が近くに居るのに耐えられないという事はありません。喫煙する友人でもちゃんとこちらに配慮して吸ってくれる人も居るので、喫煙者が全部悪いというつもりもないんですが、紅茶専門店に入った時に隣の席でチェーンスモーキングしてるおっちゃんには流石にイラっとしました。
そんな私ですが、実は学生時代に1度だけ喫煙した事があります。大学院の修士論文をアパートで書いている時に「もしかしたら眠気覚ましになるかも」って1箱買ってみたんです。でも煙たいしマズイしでとてもではないけど吸い続けようという気にはなりませんでした。結局買った1箱がもったいなくて必死で頑張って1ヵ月かけて全部吸いましたが、あの時に二度と吸わないと誓いました。

 

煙草は吸わないけど煙管は使ってみたいです。

 

煙草は吸わないと決めたんですが、最近、もらった囲炉裏机の引き出しの中に煙管が3本入っていたのを見つけて、かなり興味を惹かれました。時代劇などを見ていてカッコいいなぁって思っていたので、実物を手にしてみると使ってみたいって思ってしまいます。でも煙草以外で煙管を使うような場面ってないので、とりあえず綺麗に磨いて飾っておくくらいかなぁ。

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