姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

軽トラは風の影響を受けやすいです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
緊急事態宣言が出ていても毎日の仕事はしっかりやっていかないと生活出来ないですよね。そんなわけで昨日宣言が出た訳ですが今週も変わらずに1週間が始まりました。いつもと違うのはGW直前の1週間なのでいつもよりも資材の段取りがシビアになるって事だけです。早め早めに用意しておかないと材料がなくて仕事が進まないという事態になってしまいます。いつからGWってこんなに長くなったんだか・・・。

 

軽トラで走っていると横風が怖い事があります。

 

私は基本的に1つの現場に入りっ放しになっている事は多くありません。進行中の現場だけでなく、次の現場の段取りをしたり現場調査に行ったり、材料調達に走ったりしています。
だから毎日のように軽トラに乗って走り回っているんですが、風がきつい日は軽トラで走るのが怖いって思う事も多いんですよね。荷物を載せ過ぎると後ろ荷重になってしまってハンドルが利きにくくなる事もあるし、何より車体が軽いから風の影響をモロに受けてしまうんです。

 

高速道路は特に風に煽られがちです。

 

重い荷物を載せていなくてもちょっと長めの梯子を積んでいたらその梯子が風を受けてしまって車体が振られたり、しっかり固定しているはずの梯子がズレてしまったりもします。高速道路や自動車専用道路などを走っている時には特に普段なら気にしない程度の風でも大きくハンドルを取られてしまう事があるので、運転する時は気を遣います。
下り坂でスピードが出ている時には特に風の影響を受けやすいんですが、下りから上りに変わった瞬間にいきなりスピードが落ちてしまって焦る事もあります。

 

淡路島の高速は常に強風が吹いています。

 

今日は午前中に淡路島まで行ってたんですが、道中の「神戸淡路鳴門道」は淡路島の真ん中の山の上を通っています。かなり標高が高い場所を通っているので風がかなり強いんですよね。普通車で走っていても風が強い日にはハンドルを取られるんですが、軽トラやと穏やかに感じる天気の日でもかなりフラフラします。
大型車が横を通る時には本気で1車線くらいズラされてしまいそうになるので、明石海峡大橋を渡る時には自分の周囲にどんな車がいるのかチェックが欠かせません。
それでも途中の休憩では景色を堪能できるので楽しいんですよね。

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