姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

100円玉貯金を開けてみました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
1つの現場が終わると使った資材の確認をします。原価計算のためにも必要なので、出来るだけ持ち出しと持ち帰りでどれくらいの数が出入りしたのかをメモするようにはしているんですが、職人さんが途中で持ち出したものなどは数量を把握しきれない事も多いんですよね。見積もり段階でどれくらいの材料が必要なのかはある程度は拾い出しをするんですが、ロスの分も考えて発注して持ち出しをするのでどうしても数が確定するのは工事が完了した日になります。帰ってくるのが遅くなった時は片付けでバタバタするので後で数量の把握に困る事もあるんですよね。

 

100円玉貯金をしていました。

 

会社の私の机の前には貯金箱が1つ置いてあります。5~6年ほど前にゴルフのニアピン賞でもらったものでもらった時には中には500円くらい入っていました。ニアピンホールでワンオンしなかった人が罰金として入れたお金で、ニアピンを取った人が総取りするシステムやったんです。
たまたまその時にニアピンを取れてしまって以来、私の机の前に置き続けて小銭入れに100円玉があると入れるようにしていました。

 

いっぱいになってきたので開けてみました。

 

小銭全部を入れても良かったんですが、なんとなく100円玉だけにしようと決めて続けていたら、かなり重たくなってきました。穴から中の小銭が見えるくらいになってきたので、思い切って今日開けてみました。
開けてみたらまだもうちょっと入りそうな感じもしたんですが、結構な量が入っていたので自分で溜めたお金ながらちょっとした臨時収入な感じで嬉しかったですね。

 

また新しいのを買ってこなきゃです。

 

貯金箱そのものはダイ〇ーのものなので110円で買えるものなんですが、中身は数えてみたら45000円以上入っていました。銀行さんで両替するのに手数料がかなり高くなってきているので、会社で小銭が必要な時に使ってもらえるように両替してもらって私の手元にはお札が残ったんですよね。

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とりあえず次の貯金箱を用意していなかったので、しばらくは開けた貯金箱の蓋をテープで固定して使うけどまた新しいものを買ってこなきゃです。