姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

生のエビを食べると痒くなるんです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
久し振りに本格的に雨が降った1日になりました。ウェザーニュースの1週間前の予報では夕方くらいから降る予報になってた気がするんですが、近づいてきたら昼間の雨に変わっていました。テレビやラジオの予報では普通に日中に雨が降るって言ってましたね。時間を追うごとに予報が正確になっていくのは当然やけど、直前でコロっと予報が変わるのは困りものです。まぁ、自然現象を完璧に予想するなんて無理って事ですね。

 

生の車エビが届きました。

 

一昨日、母から「月曜日に荷物が届くよ。受け取りの時間におらへんかったらお願いね」って言われました。何が届くのかと聞いたら「車エビ」との事です。父の知り合いの方が送ってくれるとの事でした。
その時はまさか生きたままで送られてくるとは思っていなかったんですが、届いてみたらおが屑がいっぱいに詰まった発泡スチロールに入った状態で生のままでした。

 

おが屑の中から捜索するのが大変そうでした。

 

エビを料理するのをちょっと覗いてみようと思って母屋に行ってみたら発泡スチロールいっぱいのおが屑の中から必死になってエビを捜索している母がいました。足か頭あたりの尖っている部分で指を刺したみたいで「刺された~」って言いながら片手に軍手を履いて格闘しています。
おが屑の中では比較的大人しくしていたエビが捜索されて触られた拍子に驚いたのか暴れ出して跳ね回っているんです。嫁さんも手伝いに来てなんとか11匹の車エビを引っ張り出す事に成功しました。

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生のエビが食べられなくなったんです。

 

実はここ数年で生のエビが食べられなくなってるんです。昔は全然平気で刺身でエビが出てきても美味しく頂いていたし、むしろ好きなんです。でもある時刺身の甘えびを食べたらめっちゃ喉の奥とか唇が痒くなってしまいました。それ以上の症状は出ていないのでそこまで重度のアレルギーではないんですが、その後は生のエビは食べていません。母も同じように昔は好きやったのにアレルギーが出て食べられなくなったんですよね。火を通せば美味しく食べられるので、かなり軽度ではあるんですが好きなものが食べられなくなるのはちょっと寂しいです。