姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

宝塚のマンガの神様の記念館に行ってきました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
朝、テレビを観ていたら地元の宿泊施設が紹介されていました。関西のサウナの特集で紹介されていたんですが、地元に住んでいながら全く知らなかったんですよね。まぁ、地元の宿に宿泊する事ってないし、チェックもしないから当然かもしれません。更に引退した路線バスを移動サウナにしているらしく、見慣れたバスの外観で中にサウナがあるという変わり種まで開発していたみたいです。意外と地元の新しい事って知らないものですね。

 

宝塚市というと一番に思い浮かぶのは「歌劇団」です。

 

兵庫県宝塚市は姫路からやと車で高速道路を走って1時間くらいかかります。兵庫県でもかなり東よりで大阪に近い場所にあるんですが、「宝塚」というと一番有名なのは宝塚歌劇団ですね。観劇を趣味にしているというと一番最初に聞かれるのが「宝塚?」というくらい有名です。阪急電車の創業者の小林一三氏が電車で観に行くエンタメとして作り上げた100年以上の歴史がある劇団です。

 

宝塚はマンガの神様の出身地です。

 

また宝塚市は「マンガの神様」と呼ばれる手塚治虫氏の出身地としても有名です。出生は大阪の豊中市らしいんですが、その後一家で宝塚に移ったそうです。手塚治虫というと「トキワ荘」が有名でたくさんの漫画家さんと一緒に住んでいていろいろな逸話がありますが、地元の宝塚にもいろいろな話が残っていて、宝塚大劇場のすぐ近くには「手塚治虫記念館」も建てられているんですよね。

 

入り口の火の鳥がスゴイ存在感です。

 

手塚治虫記念館は宝塚大劇場から徒歩ですぐのところにるんですが、まず一番に目を引くのは入り口前にある「火の鳥」の像です。めちゃくちゃ大きくて前で写真を撮る時にしゃがまなくても大丈夫なんですよね。

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そして入り口から中に入るとリボンの騎士のサファイヤが出迎えてくれるんです。
そのまま順路沿いに見学していくと手塚治虫の年表やゆかりの品などが展示してある他に手塚作品が自由に読めるスペースなどもあって、何回行っても飽きないです。
専用駐車場がないのがちょっと残念やけど、提携している駐車場はあるので車で行っても大丈夫やけど、電車で行って宝塚の町を散策するのも楽しいです。