姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

1000万ドルの夜景は昼間でも綺麗です。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
現場調査に向かうのにGoogle Mapをナビ代わりに使っていたら電池の消耗がめっちゃ激しいです。いつもなら寝る前に充電器に繋いでも50%を切る事なんてほとんどないのに今日は今の段階で40%まで減っていました。最近はスマホがナビ代わりになるので新たにナビを付けようと思わないんですよねぇ。プライベートで乗る車はたいてい初期装備でナビが付いているのでそっちを使いますが、仕事用の車はちょっともったいない気がします。

 

六甲山の山中へドローン撮影に行きました。

 

今日は現場のドローン撮影の依頼があって六甲山の山中までドライブしてきました。プライベートで何回か走った事がある道をクネクネと軽トラで走っていくと何回もバイクが追い越していきます。
相変わらず六甲山は走り屋さんの練習場所になっているみたいですね。
平日の昼間やというのにちょっと驚きのバイクの量でした。そして白バイの姿もチラホラ。
きちんとGPSを受信してくれるのかっていうのと離陸場所が確保できるのかが心配やったけど、どうにかクリアして撮影してきました。

 

夜景はきっと綺麗なんやろなぁって風景です。

 

神戸の六甲山からの夜景というと100万ドルとか1000万ドルの夜景って言われていますが、あれって実は電気代やって話を聞いた事があります。一晩でそんなに電気代を使うって恐ろしいですね。
ちょっと節電するだけでも財政がかなり楽になるような気がします。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210510192437j:image
建物を撮影するついでにカメラを海側に向けて撮影してみたらちょっと霞がかかっているけど綺麗な写真が撮れました。ちょっと風も吹いていたし、黄砂の影響もあるんでしょうねぇ。次に撮影するチャンスがあればもっと空気が綺麗な時期がいいなぁ。

 

行き帰りの山道でバテバテになりました。

 

現場が車で近づく事が出来ない場所やったので、駐車場からは徒歩での移動やったんです。途中までは舗装されているんですが、それでも山の中の道なのでそこそこ勾配もあって大変やったんですが、車道から建物へのアプローチが階段は設置されているものの、完全な山道に近い状態やったので、往復するだけでもかなり大変でした。
ドローンの離陸場所を決めるのにちょっとウロウロした事もあって、終わる頃にはバテバテになってしまいました。
運動不足を解消するためにももうちょっと歩かないといけないかなぁ。

母の日のプレゼントには毎年悩みます。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
GWが終わると今年の田植えの準備を親父が着々と進めています。田んぼの数が少なかった頃は苗は農協から購入していたみたいですが、数が増えるにつれて品種の数も増えてきて、苗から作るようになってきました。苗箱も購入して種まきからやっているんですが、ある程度育つまでの間に雀や鳩に食べられてしまっています。苗箱に種まきをする準備をしている段階から倉庫の周りに鳥が増えるのはなかなか面白いです。

母の日のプレゼントには悩みます。

 

毎年、母の日には何をプレゼントしようか迷います。本人に何がいいのかリクエストを聞いてみるんですが、流石に物欲はある程度満たされているみたいで、欲しい「モノ」はないみたいなんですよね。
ちょっと便利な小さめの家電製品とかを買った事もあるんですが、毎年の事になるとだんだんと家電製品も充実してきて、使ってみたいものもなくなってしまったみたいです。

夕飯のメニューを考えなくても良いのが嬉しいらしいです。

 

今年と同じようにコロナで緊急事態宣言が出ていた昨年の母の日に、何にしようかと相談していた時に母が「食事のメニューを1食でも考えなくていいのが嬉しい」と話していたので、コロナの影響でテイクアウトを初めていた近所の創作中華のお店でオードブルを注文してみました。
父があまり中華が得意ではないので、本格的な中華料理はあまり家では食べる事がなかったんですが、そんな父でも美味しかったみたいで喜んでもらえたのが嬉しかったです。

 

仕出し屋さんのオードブルが美味しかったです。

 

今年の母の日も買い物に行くに行けない状態やったから、どうしようかと悩みながら母に「今年もオードブルでもいい?」って確認したらOKが出ました。
そこで今年は年明けに知り合ってたまに技能士会での体験教室のお弁当をお願いしている仕出し屋の「仕出しみき」さんにお願いしてみました。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210509210550j:image
普通のお弁当や中華料理のオードブルとは違ってとても丁寧に作ってある料理ばかりです。肉類が少なくて魚の料理が多かったのも両親には嬉しかったみたいです。
天ぷらやフライなども入っていて、若者がいても十分に満足出来る内容でめちゃくちゃ豪華な夕食になりました。
またお弁当もお願いしようっと。

今年の猛暑対策用の道具を購入してみました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
予想通り、緊急事態宣言は5月末まで延長が決定しました。むしろ現状を考えると5月末で解除できるような状態になっているのかが甚だ疑わしいんですが。
でもそんな状況でもオリンピックについては開催を前提としていろいろとスケジュールが組まれています。どこまで国民を置き去りにするつもりなのか見物です。

 

年々猛暑が厳しくなっている気がします。

 

今年もGWが終わると気温がどんどん上がってきています。今はまだ湿度もそれほど高くはなっていないんですが、それでも25℃以上になる日もあって、連休明けで鈍った体にはちょっと厳しい暑さの中で仕事をしないといけなかったりします。
夏になると毎年のように「高温注意報」が出ていて、コロナ前から「不要不急の外出は控えるように」という警告が気象庁から出されています。外で仕事をしている身としては外出を控えるようにと言われても仕事しないと会社が立ちいかないので、熱中症への対策に頭を悩ませています。

 

空調服は涼しくはないけどかなり助かっています。

 

導入する前は空調服って着ていたら涼しくなると思っていました。でも実際には服の中で対流を起こして気化熱を促進する事で体温の上昇を抑えるのが本来の機能なんですよね。着た事がない人は以前の私と同じように涼しくなるものやと思っている人が多いみたいです。
空調服を最初に導入してからは5年くらい経つんですが、今では夏場には欠かせないものになっています。涼しくないとはいっても着ている方が体がかなり楽なんですよねぇ。着ていなかったり電池切れになっていたりすると体に熱が籠ってしまって夕方にはふらふらになってしまうんです。

 

首筋を冷やすのが効果的です。

 

熱中症になった時は首筋を冷やすのが効果的です。頸動脈を流れる血液を冷やす事によって脳内の温度も下がるし、体感的にも冷たくて気持ちいいんですよね。
今までも保冷剤をタオルに巻き込んで冷やしたりしていたんですが、夏場はすぐに溶けてしまって温くなってしまうんです。冷たいペットボトルを当てたり、コンビニに寄ってアイスクリームを買ってきて首筋に当てたりする事もありました。
それで何かいいものはないかと探していたら、「ネッククーラー」というものを見つけました。テレビでも紹介されていたので気になって購入してみたんです。
仕事をしている間中ずっと装着するにはちょっと邪魔になるけど、休憩の時に首筋を冷やすにはちょうど良い感じでした。
もうちょっとテスト運用してみて、効果があるなら職人さんの分も用意してみようかな。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210508204132j:image

母のワクチン接種の予約を手伝いました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
天気が微妙な予報の今日も昨日に引き続き瓦降ろしです。と言っても瓦は昨日のうちに全部降ろしてしまったので今日は土を降ろしました。野地が竹を編んだ簀の子状になっているので土が噛み込んでいてなかなか外れないのと土の量がかなり多かったので丸1日かけても半分も進まなかったんですが。竹の簀の子は土を外すと強度がなくなって足元がふわふわするのも影響が大きかったです。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210507220546j:image

 

コロナのワクチンのお知らせが両親に届いていました。

 

コロナウィルスのワクチンの接種状況が日々報道されていますが、なかなか進んでいない感じですね。一般世帯でも65歳以上の人にはワクチンの接種券が送付されていてうちの両親のところにも届いていました。
GW前には届いていたんですが、接種の開始は早くても5月末くらいになるとの事でした。どこで接種を受けられるかの発表もGW明けに発表との事でせっかく早く届いた接種券も宝の持ち腐れのようになっていました。

 

接種予約のサイトは微妙にややこしかったです。

 

今日、現場から帰ってくると母がワクチン接種の予約をしようとパソコンで悪戦苦闘していました。まず特設サイトで接種番号とメールアドレスを登録して、登録したアドレスに送られてきたURLから個人情報を登録して、その後に接種会場を検索して予約という流れなんですが、65歳以上の方ってパソコンを使いこなせる人の割合ってどれくらいなんでしょうね??
母は比較的使える方ですが、それでも分からない部分があったみたいで横から見ながらアドバイスをしてしまいました。

 

接種会場がかなり少なかったです。

 

予約サイトで検索して出てきた姫路市内の接種会場は全部で44カ所でした。65歳以上と基礎疾患がある人が最初やとは言え、最終的には全員がワクチンを接種するための会場のはずなんですが、ちょっと数が少な過ぎです。
母が予約しようとしたのはそんなに遅くないはずなんですが、どこの会場で検索しても6月中に接種出来る会場は全くなくて、7月の末になってやっと1カ所見つけてそこで予約しました。「2回目の接種のタイミングは1回目の接種会場で問い合わせください」って書いてあったので2回目の接種の予約はもっと倍率高くなるんでしょうね。
もっと会場を増やさないといくらワクチンがあっても役に立たないのになぁ。

130年葺き替えしていない瓦はエラい事になっていました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
連休明け初日はめっちゃいい天気でしたね。ちょっと天気良すぎでめちゃくちゃ暑かったです。体が慣れていない状態やったから若干熱中症気味になってしまいました。
昨日の予報では明日は天気崩れるはずやったけど、今は曇りの予報に変わっています。このまま曇りになってくれたらええんやけどなぁ。

 

築130年の納屋のリフォーム工事です。

 

連休明け初日の仕事は築130年は経っているらしい納屋のリフォーム工事の着工です。瓦を葺き替えるんですが、地震や台風で構造そのものにもかなりダメージが入っているので、大工さんが木工事もしないといけないんですよね。
瓦の下地になっているのは竹の簀の子に土をびっしりと敷き詰めたものなんですが、長年のダメージで腐ってしまっている部分もあるので、いきなり音もなく足元がなくなるので慎重に工事しないといけません。

 

のし瓦が凍害でボロボロになっています。

 

屋根に上がってみたら棟に積んであるのし瓦が片側だけボロボロになっていました。瓦が吸収した水分が凍結して起こる凍害です。棟が南北に伸びているので南側ののし瓦はしっかり太陽に当たっていてほとんど凍てていないんですが、北側ののし瓦はは無事な瓦を探すのが難しいくらいヒドイ状態です。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210506191316j:image
今まで見た中で一番状態が悪いかもしれません。130年前の瓦という事は「だるま窯」で焼いた瓦ですね。現在のガス窯よりも焼きにムラがあって、よく焼けている瓦は今の瓦よりも強いものもあるけど、焼きが甘い瓦は弱くなっている事が多いです。

 

瓦は長持ちするとは言ってもメンテナンスは必要です。

 

陶器瓦は鉄板やスレート板よりも長持ちするのは確かやけど、130年もメンテナンスしていないと傷みは酷くなります。しかも地震や台風でダメージが入ってしまうとそこから更に傷みが広がってしまうんですよね。
納屋で人が住んでいない場所やから放置されたというのもあるかもしれませんが、もう少し早くリフォームを決めていたら工事もし易いし予算も抑えられたかもしれません。
普段の生活空間でなければ雨漏りなどのダメージには気付きにくいんですが、そういう場所やからこそ気を付けておかないとですね。

小さくても職人さんの手仕事はいい仕事です。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
GWの連休も今日で最後です。最後の最後で雨が降ってしまったのは残念ですが地元でゆっくりと出来たのは良かったです。明日からまた日常に戻っていくんですが、連休明けの仕事は現場の段取りや材料の手配など、取引先もバタバタしているのでちょっと大変です。

 

とても小さい干支瓦が届きました。

 

連休前に淡路島に行った時に、大栄窯業の道上社長と話をしていて正月に道上さんがfacebookに投稿されていた干支瓦の話になりました。親指の先ほどのサイズのとても小さいモノなんですが、逆に小さくてかわいいんです。
めっちゃ気になってたんですが、なかなか機会に恵まれず今の時期になってしまったんですが、取り扱い出来ないか聞いてみたら淡路島の新崎さんという鬼師さんのところで購入出来るとの事で早速連絡して送って頂きました。

 

干支瓦って大きいんです。

 

これまでの干支瓦というと普通の桟瓦の表面にとてもリアルな干支の姿が立体的に描かれていて立派なものでした。バブル景気の頃からは特に豪華なものが出てきて、大きい家に飾ってあるととても雰囲気に合っていたんです。
でも最近の住宅はどんどん小規模になってきています。それに伴ってこれまでの干支瓦はあまり売れなくなってきています。もともと干支瓦は12年連続で購入すると一通り揃ってしまうので、揃ってしまった家では新しいものを買う事がないんですよね。

 

小さくても1つ1つ手作りでいい仕事なんです。

 

大きい方の干支瓦は型抜きで形を作った後で細かい修正などを行っています。それに比べて小さい方はすべて手仕事なんです。だからたくさんは作れないし、1つ1つの価格も割高になってしまいます。
そして正月から時間が過ぎてしまっているので十二支も数は揃っていないんですが、まずは今ある分だけでもとお願いしました。
それで届いたのは「子」「卯」「辰」「巳」「申」「戌」「亥」の7つでした。そこに鬼師さんのご厚意で小さい鬼瓦も付けて頂けたので各種を2つずつと合わせて15個です。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210505191036j:image
今年の干支である「丑」も来年の干支である「寅」もまだ手元にはないんですが、年末までになんとかすべてを揃えたいなぁ。

天気がいいので自転車に乗ってみました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
今日は日差しも強くて暑いくらいでした。でも日陰に入ると涼しいし湿度も低くて過ごしやすかったんですよね。でも近畿地方では軒並み6月くらいの気温になっていたみたいです。豊岡では6月下旬並みやったみたいです。寒暖差が大きいと体調を崩しやすくなるし明日には天気悪くなるみたいなので更に注意が必要です。

 

連休中はあまり車に乗っていません。

 

いつものGWなら車で旅行したり買い物に行ったりと移動距離もかなりのものになっています。でも昨年も今年も特に移動する事もなく大人しくしています。緊急事態宣言下でどこも休業してしまっているので仕方ないといえば仕方ないんですが、ちょっと寂しいですね。
バイクに乗ろうかとも思ったんですが、なんとなく過ごしている間に乗る機会を逃してしまいました。梅雨になるまでに時間を見つけてリハビリがてらの朝練に行ってきます。

 

自転車で姫路城の近くまで行ってきました。

 

連休中にやりたい事として最近あまり自転車に乗ったりしていなかったので天気がいい日に乗りたいなぁって嫁さんと話していたんです。
今日は特に予定を入れていないままで午前中はのんびり過ごしていたんですが、せっかく天気もいいんやから自転車で散策してみるかって話になって、昼前に家を出ました。
特に行先は決めていなかったんですが、4月に嫁さんが姫路城裏の公園に行って楽しかったらしく、また行きたいとの事やったので目的地をシロトピア公園に定めて自転車を走らせました。

 

足つぼが痛かったです。

 

シロトピア公園というと30年以上前に姫路城近くで開催された「シロトピア博」の会場になった場所で「ふるさと創生1億円事業」で姫路市が建築家の黒川紀章氏に設計を依頼して作られたトイレがある扇観亭などがあります。近くに美術館や歴史博物館、図書館などもあるんですが、現在はすべて休業中なのが残念です。
それでも公園にはたくさんの人が遊びに来ていました。私たちも公園で足つぼを刺激する「足の反応帯」を歩いてみたり中を自転車でのんびり回ったりしてみました。
足つぼは自分の体重で石の上を歩くのでめっちゃ痛いんですが、往復してみたら意外とすっきりしました。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210504190557j:image
長いと思っていた連休も明日で終わりなんですよねぇ。あっという間です。明後日からまた仕事を頑張らないとです。