姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

詐欺に名前を使われている役所はもっと本気にならないとダメです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
朝夕の気温がかなり低くなってきて夏布団では寒いくらいになってきた事もあって布団が冬用に変わりました。真冬にはその上に毛布が追加されるわけですが冬用の布団になるだけで朝起きるのにかなり気合が必要になりますね。寒いくらいの気温の時は暖かい布団から出るのが辛いです。ついつい寝過ごしそうになります。

 

相変わらず詐欺と分かるメールが何通も来ています。

 

ちょっと前は警察を名乗る電話が何度も掛かってきていたんですが、それが最近はパタリと掛かってこなくなりました。ニュースなどで警察を騙る手口が紹介されて疑われるようになって成功率が下がったのが原因なのかな?って思っています。
冷静に考えたら引っ掛からないような穴だらけの話でも最初に警察ですって言われたら焦って言う通りにしてしまうのを狙った手口ですね。
それとは逆にメールでは相変わらず行政を名乗るメールが山ほど来ています。ほとんど迷惑メールのフィルターに引っ掛かっていますが。

 

いろんな役所の名前でメールが来ています。

 

数日前にも「国税庁」という差出人のメールが来ていました。なんでも還付金がもらえるそうです。電子申請のe-Taxで手続き出来ますという文言とともにURLが貼り付けてありました。当然偽のH.Pに飛ばされて情報を抜かれたり先にお金を払わないといけないって誘導されたりするんでしょうね。
そもそも個人名でe-Taxは利用していないし国税庁に対してメールアドレスを登録した覚えもないのにメールが来る時点でおかしいんですよね。
そしてそれ以前に役所が個人に対して個別にメールでお知らせするような親切な組織ではありません。特に還付に関しては自分で調べて自分から手続きしない限りは税金を取り過ぎていても返しませんというスタンスです。

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詐欺に名前を使われた役所はもっと本気で対策するべきです。

 

電話やビデオ通話で名前を使われた警察もやし私のところに来た国税庁もそうですが、詐欺で名前を使われた役所はもっと本気で対策して犯人を捕まえる姿勢を見せないといけないと思います。手口が巧妙であるとか海外に拠点があって特定が難しいとかそういうのは対策をしない理由にはなりません。
国や役所が名前を使われて詐欺が行われているんです。一番信頼されないといけないところの信頼を損ねる行為やから類似の犯罪行為をやったら割に会わないと思わせるくらいの本気の対策をするべきです。
そうでないと本当に必要な行政からのお知らせや協力依頼、支援などが疑われてしまって結局それで損害を被るのは国民です。
どうにも後手に回ってしまって温い対策しかしていないように思えます。難しいのは重々承知の上でそれでも本気で対策していると見せる事も大事やと思います。