姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

何をしたら大人が喜ぶか分かってるみたいです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
新米の収穫は中生までが終わって残り1/3になりました。そろそろ晩生を刈ろうかと言ってたら一昨日と昨日が雨になってしまったので、今日は1日様子見です。明日の田んぼの状態を見ながらやけど残りの稲刈りを進めていかないとです。
そして収穫した新米も順調に購入してもらっているので、保管庫から出してきて車に積んでってやってるとかなり腰に負担がかかっています。痛いって言ってるだけで済んでいる間はいいけど動けなくなる前にケアしないとです。

 

自分がどんな風に動いたら大人が喜ぶかよく分かっています。

 

子供ってどれだけ小さくてもちゃんと大人の事を見ていますよね。何をどこまでやったら怒られるけど、ここまでなら許されるとかの線引きをかなり見られている気がします。それと共に自分がどんな風に動いたら大人が喜んで褒めてくれるかというのもしっかり観察されている気がします。
保育園で踊ったダンスをちょっとだけ見せて出し惜しみしたりとか、新しく出来るようになった事を自慢げに披露してくれたりするので毎日退屈しません。

 

展示物の真似もしていました。

 

先日、やなせたかし展に行った時には展示してあったやなせたかしさんの等身大パネルの真似をして並んで立ってみたり、入り口のキャラクターと同じ格好をして並んでみたりという真似っこもするようになりました。
親バカですがこれがまたカワイかったんです。朔矢がやったら当然その後は千隼も同じようにするんですが、なかなかお兄ちゃんのようにはいかないですね。
でも本人が凄く満足そうにしているのでそれはそれで良かったです。

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たまにめちゃくちゃ怒られます。

 

そんな要領のいい子供たちですがたまにやり過ぎたりして私にめちゃくちゃ怒られます。昨日も寝かし付けしている時にやらかして怒りました。人を叩いたりした時には本人の手を叩いたり拳骨を落としたりして、やったら痛いという事を教える事もありますし、こちらが本気で怒っている事を示すために声を荒げる事もあります。
加減が難しくて、場合によっては通報されるかもって思う事もありますが、やったら危ない事や人を傷つけるような事をやった時に悠長に言い聞かせてなんていられません。
よく私は子供にめっちゃ甘そうって言われますが、多分子供の中で一番怖いのも私です。そんな存在が1人は居ないといけないと思っています。