姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

漆喰が傷むのは外からの雨ではなく内側からの水分です。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
仕事用のパソコンのHDDをSSDに換装するために事務機屋さんに預けました。HDDの容量が中途半端でSSDに同じものがないらしくクローン化に失敗する可能性もあるとの事ですが、何とか続けて使えるようになって欲しいものです。

 

雨が続くと雨漏り調査の依頼が増えます。

 

本当によく雨が降りますね。姫路は午後からやっと雨が上がりました。また明日の夕方くらいから降る予報が出ていて台風も週末に来そうな気配がしています。
こんなに雨が降ると雨漏りの調査依頼がとても多くなります。現場の仕事が出来なくて職人さんが仕事出来ず、私だけが調査に走り回ってる状態です。決まった仕事が溜まる一方になっていて、いつになったら仕事に来れる?って矢のような催促に「これだけ雨が続くと・・・」って返事するしかないのが心苦しいです。

 

漆喰は外側からの雨には強いんです。

 

雨漏り調査に行くと「漆喰が原因だと思うんです」って仰るお客さんが少なからずいらっしゃいます。実際に点検してみると漆喰部分はカビで黒ずんではいても雨漏りの原因になっている様子がない場合がほとんどです。
漆喰が雨漏りの原因になるのは以前このブログでも記事にした事がありますが、元の漆喰を撤去せずに上塗りした場合くらいです。

omotekawara.hatenablog.com


それでも漆喰が傷んで外れてしまったりしてる事があるんですが、それは外側から雨に打たれて弱ったのではなく雨が何らかの原因で瓦の内側に入り込んで、その水分が漆喰がくっついている部分の土に滲み込んで強度がなくなってしまう事が原因なんです。

 

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姫路城の壁の漆喰は剥がれてません。

 

今の姫路城の壁の漆喰はまだ大修理が完了してから数年しか経っていないから傷んだり剥がれたりしていませんが、修理前の姫路城でもほとんどの壁の漆喰は剥がれていませんでした。
屋根と違って壁は雨に打たれる部分も多いのにその漆喰が剥がれていないのが雨に打たれる事が傷む原因ではない何よりの証拠になると思います。
逆に絶対に雨が当たらない部分の漆喰が剥がれてしまう事もあります。屋根の軒の下側などは基本的に雨に当たる事はありませんが、よく剥がれています。瓦の不具合などが原因で雨が滲み込んで漆喰部分にまで達してしまうと外側からは雨に当たらなくても傷んでしまうんですね。
でも棟などの部分の雨漏りは漆喰が剥がれて土が流れてしまうような状態にならないと発見出来ないのが厄介な所です。
部屋内で水滴が天井を叩く音が聞こえたら近くの瓦屋さんにご相談ください。

誕生日プレゼントって何を贈るか悩むのも楽しみです。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
江戸時代には「大工殺すにゃ刃物は要らぬ。雨の3日も降ればいい。」って言い回しがあったそうですが、大工さんだけじゃないですね。屋根屋も含めて外で仕事をする職人さん全般が雨が続くと困ってしまいます。ついでに今の時期は農家も困ってます。

 

今日は父の誕生日です。

 

65歳なんですねぇ。年金が・・・って会話が最近よく聞こえてきます。自分が年齢を重ねるんやから親も当然同じように年齢を重ねていくのは当たり前やけど、我が親ながらもう65歳になったんやなぁって思ってしまいます。
毎年田んぼで米の収穫をしている頃が誕生日で、父の誕生日の翌日が両親の結婚記念日なので昔は家族揃ってちょっとだけ贅沢な外食をしていました。今は両親2人で食事に行ってもらって我々夫婦と弟が留守番している事が多くなっています。
役員も社員もパートも誕生日にはケーキと花を会社から送る事にしているのでケーキの用意はしなくていいんですが、毎年誕生日に何を贈るか悩みます。

 

贈り物って何を贈るのか考える時間が楽しいですね。

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何か形に残るモノを贈ろうと思っても大抵のものはもう既に持っていたりするのでいつもプレゼントを用意するのがギリギリになってしまいます。
でもプレゼントを悩みながら選ぶ時間って自分のモノじゃないのに何でか楽しいんですよねぇ。贈るモノが決まっていてそれを選んでる時が一番楽しいかもです。
逆に何を贈ろうか決まってないのに当日が来てしまった時には焦ってしまって変なモノとか自分が欲しいモノが候補に入ってしまったりします。
今年は自分の中ではコレどうかな?っていうのがあったので嫁さんが考えてたのと合わせて探しに行って予算と相談しながら決めてきました。

 

高価なものではないけど長く使えるものを。

 

私が父と交代する前から父はあちこちによく葉書を出しています。交代してからはその数も増えてるみたいなので書くのが楽しくなるような筆記用具はどうかな?って事で私が候補に挙げたのが万年筆でした。嫁さんは便箋や封筒と文香を考えていたようで、夫婦で似たような事を考えてたんやと笑いました。結局手元に残るものって事で万年筆にしました。

 

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万年筆っていうととても高価なイメージがあるけど最近は入門用とかかなりいろいろな価格帯のものがあります。
父の年齢からすると似合うのはかなり価格帯が高めのものなんでしょうけど、これまで万年筆を持った事がなかったみたいなので初めて持つ人向けのものがいいと思って少し若向けのデザインのモノにしました。手入れも必要やし、使いこなせるかどうか未知数ですしね。
少しでも書く事を楽しんでもらえたらと思います。

使わないと劣化するものと使うと劣化するもの。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
姫路は今日も雨でした。本当によく降りますね。そんな今日はまたまた脱出ゲームに行ってきました。ゲームそのものを面白かったんですが、今日の収穫はゲーム前に入った日本茶カフェで頂いたお茶とアフォガードのセットが美味しかった事ですね。もっと近くにあったら通うのになぁ。

 

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自動車はある程度乗らないと劣化が進みます。

 

先日、友人と出掛けるに当たって車を出してもらう事になりました。その時に友人が「しばらく乗ってないから車出すよ」って言ったのを聞いて嫁さんが「しばらく乗ってないなら車は出さない方がいいんじゃないの?」って聞き返してきました。
普段車に乗らない人からすると車を動かすと劣化するから動かさない方がいいんじゃないの?って感じるようです。
でも自動車やバイクなどの内燃機関(エンジン)を積んだものはある程度動かして中のオイルを各部に浸透させておかないとゴム製のシーリング材などの劣化が進んでオイル漏れなどを起こしてしまう事になります。農機具の寿命が短いのは1年間で使う時間が物凄く限られてしまっているのが要因なのと一緒ですね。

 

使う方が劣化が進むのが早いものもあります。

 

逆にパソコンのハードディスクなどは使えば使うほど劣化が進むのが早いので出来るだけ駆動している時間が短い方がいいみたいです。電気で動いているモーターなども同じで動けば動くほど劣化していきます。
どちらの場合でも経年による劣化は絶対にあるので、ずっと使ってるから劣化しないとか全く使ってないから劣化しないという事はないんですが、どんなメンテナンスをしたらいいのかと合わせて、どういう使い方をすれば長持ちするのかって事を意識しながら使っていかないと、ほとんど使っていないのに使えなくなったって事になりかねないので気を付けたいです。

 

家にも同じ事が言えます。

 

住宅などの建築についても全く同じ事が言えます。建物そのものは使ってる方が劣化が緩やかやけど住む上で必要になってくる電気製品は使うと劣化していきます。
一番いいのはそこに住んで毎日使い続ける事やけど、それが難しい場合でもどういう使い方をすればその建物や設備が一番長持ちするかを考えながら活用方法を考える必要があります。
見た目や設備だけを綺麗にしてもその後で使う事を考えていなければ廃墟と同じなんですよね。
これからどんどん空き家が増えていきます。いろんな活用方法を模索していかないとですね。

瓦の点検は「瓦屋根診断技士」の有資格者にご依頼ください。

こんにちは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
天気予報は仕事柄毎日チェックしてます。ここ数日はチェックしてはため息ばかりです。姫路の天気予報は雨ばかり。それで実際に雨が降れば諦めも付くけど当日の朝になって晴れに変わったりされるとお客さんへの連絡が出来なかったりもするので困ります。

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「近所で工事してるからついでに点検します」は怪しい?

 

阪神・淡路の震災以降、悪質な訪問販売業者が屋根業界を荒らしまくりました。近くで工事しているからついでに点検しますと言って屋根に上がって瓦を割ったり、どうにもなっていない所が悪いから修理すると言ってする必要のない修理をして法外な請求をしたりという事をやっていました。
ちなみに真っ当な工事店は震災からしばらくは地元の復旧工事などで走り回っていて依頼されていない家に訪問する余裕が全くない所ばかりでした。震災復旧が落ち着いていざ周囲を見回してみたらそういう被害に遭ったお宅があちこちにあって、業者そのものは雲隠れしていたそうです。
元々我々瓦工事の業界は口コミであったり、大工さんや工務店さんからの依頼で工事に行くのが基本で一般のお宅に営業に行く事がなかったので気付くのに遅れたという事もあります。

 

瓦屋根診断技士という資格があります。

 

全日本瓦工事業連盟という瓦工事店の組合組織があります。全瓦連と略されているんですが、その全瓦連が認定している資格として「瓦屋根診断技士」というものがあります。国家資格である「かわらぶき技能士」と国土交通大臣から認定を受けていた事もある(今は大臣認定は外れています)「瓦屋根工事技士」という2つの難関資格を持っている人が講習を受ける事によって認定される資格です。言わば瓦屋根のプロですね。組合認定の資格なので当然組合に所属している人しか受けられません。つまり身元がはっきりしているんです。
全瓦連のHPには加盟店の情報が載せられていて、そこを見ればどの会社に有資格者がいるのかも分かるようになっているので、屋根に関する困りごとがあれば検索してみてください。
意外と近くに腕のいい瓦屋さんがあるかもしれません。

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訪問販売業者が来たらどうする?

 

依頼した覚えがないのに屋根工事の業者が「点検します」って来たらその日に屋根に上がらせない事が一番大事です。「知り合いに瓦屋さんがいるので」って言うとほぼ大丈夫です。勝手に屋根に上がっていたら警察を呼んでもいいレベルなのでそこは強気で行きましょう。
そして本当に知り合いに瓦屋さんがいたらそこに連絡して点検してもらえばいいですし、知り合いに居なければ全瓦連のHPから探してみてもいいと思います。
よく相見積りを取っているから大丈夫って言われる方もいらっしゃいますが、相見積りで値段だけ比べてしまうのも危険なのでどんな工事内容なのかをしっかりと説明してもらう事も大事ですね。

学校で使われていた紙に技術と時代を感じます。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
はっきりしない天気が続いてますね。今日も降ったりやんだりで仕事になりませんでした。秋雨前線、頑張り過ぎです。

 

20年前に書いた論文は黒歴史です。

 

母校である明石高専建築学科のOB会組織である「明石高専建築会」で執行役員になっていて、毎年現役の学生の卒業研究や論文を発表する場に立ち会っているんですが、今の学生はめちゃくちゃ優秀なんです。先日本棚で探し物をしている時に自分が学生の時に書いた論文とその年度の論文の梗概集(まとめ)を発見してしまいました。

 

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ついつい興味本位で自分のを読み返してみて後悔しました。論旨もまとまってないし、日本語もめちゃくちゃであまりのひどさに最後まで読めませんでした。黒歴史もいいとこですが、捨てたり破ったりするのは思い留まりました。
そして今の学生さんに偉そうな事言ってた自分を思い返して余計に恥ずかしくなるという連鎖です。今ならもうちょっとマシなものが書けるのになぁって思いながら、20年という時間の重みを実感しました。

 

藁半紙ってどの年代まで通じるんでしょう?

 

先日高専建築会の後輩と話をしている時に「学生時代の卒論の梗概が藁半紙やってん」って話したら「藁半紙って何ですか?」って聞かれてショックを受けました。
今の学生さんに通じないのは薄々感じてたんですが、一回りとちょっと違うくらいで藁半紙が通じなくなるんですね。そう言えば私が大学に入ったくらいからパソコンを持つ人が増えてきてそれと共に藁半紙からコピー用紙になっていったような気がします。
それでも大量に印刷する場合のコストで考えるとしばらくは藁半紙頑張ってたように思うんですが・・・。何歳くらいの人まで藁半紙って通じるんでしょうね?

 

学生時代は技術の過渡期でした。

 

よくよく考えてみると私の学生時代って今は当たり前になっている技術がやっと普及して発展し始めた過渡期やったように思います。個人がパソコンを持つようになったりとかプリンターやデジカメもそうですし、今はスマホになってますが携帯電話やポケベルなども普及し始めたのが学生の頃です。
高専に入学したらパソコンを使う授業があってびっくりしたし、大学では入学したての頃に携帯を持ってなくて連絡がつかないから不便やって言われたり。いろいろな技術の実用実験をやってた世代ですね。今は小学生でも当たり前にパソコンどころかタブレット使ってるしプログラミングの授業まであるんですよね。
インターネットが普及したのも学生時代であの頃はまだまだ極一部の人しかネットしてなかったのが信じられないです。
10年ひと昔って言うけど今は3年でひと昔くらいの感覚ですね。置いていかれないように勉強を続けないとです。

何事も応募しなけりゃ当たりません。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
しばらく散髪に行く時間が取れなくて今日、やっと行ってきました。やっぱり短いのが楽ですね。さっぱり出来て気分も変わりました。

 

忘れたころにプレゼントが届きました。

 

今年のお盆に近江八幡の瓦ミュージアムに行った時にミュージアム内で切塗絵師の吉田文彦さんの個展をやっていました。無料で入れる上に展示してある絵を見たら分かるクイズラリーをやっていて応募したら複製画がもらえるとの事で夫婦して応募してみました。
私は当たらなかったんですが、嫁さんが当たったみたいで先日そのプレゼントが送られてきました。展示してある中から自分が好きな絵を選んで応募で20作品くらいあった中から選んだのは「獅子慈雨路駆」(シシジュウロク)というものです。2人で相談して赤がとても印象的でカッコ良かったこの作品にしました。
滋賀県に縁のある作家さんらしいんですが、作品のネーミングとか題材とか面白かったので兵庫県でも個展やってくれへんかなぁ。

 

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確率は低くても応募してたら何か当たります。

 

よく宝くじを当てる方法として「宝くじを買う」という話を聞きますが、あれって真実ですね。まずは買わないと当たりません。
夫婦であちこち行く度にこういう懸賞のようなものを見つけては1人ずつ応募しています。基本的に当たるのは嫁さんで私が応募したものは当たりませんね。
でもこうやって応募し続けていればきっと何かは当たります。逆に応募しなければ絶対に当たらないんですよね。どうせ当たらないんやからって考えてたら何ももらえないですよね。

 

行動を起こさないと何も起こらない。

 

これって仕事でも同じ事が言えますよね。何も行動しないまま環境や状況が変わるのを待っていても絶対に良い方にはいきません。むしろ悪化する事の方が多いです。
何か行動を起こしたら良くも悪くも状況は動きます。そうやっていろいろな事を動かしていかないと何が良くて何が悪いのかが分からなくなります。仕事を取ってくるのも人を採用するのも待っているだけではどうにもならないので自分から動いていかないとです。日々の仕事に追われているとなかなか新しい事を始めるのって難しいけど、どんな事でも少しずつ動かしていかないとですね。

整理整頓を後回しにするとエラい事になります。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
暑い日が続きますね。雨漏り調査で少し屋根に上がっただけでも汗だくになってしまいます。少しずつ気温が下がってくれたらいいんですが、一気に平年並みまで下がると辛いなぁ。

 

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机の上もパソコンの中もスマホの中も同じです。

 

先日、プライベートで使っているメールアドレスのストレージの整理をしてみました。メールをどこでもチェックできるようにWEBメールで使ってたら「容量が少なくなっています」って警告が出た為です。20000通以上のメールが残っていて、一番古いもので2013年のメールが残っていました。
そして内容をチェックしてみたらメルマガがめちゃくちゃ多いんです。登録して受信したものの読んでないものが多くて、検索機能をつかって一気に抜き出して少し内容を見てから一斉削除を何度か繰り返して整理したんですが、1時間以上かかりました。
そして残ったメールの数は8000通。
半分以上が要らないメールやった事になります。多分、残った8000通の中にもまだまだ要らないメールは残ってるけどそれはこれから少しずつやっていこうと思います。
机の上は定期的に片付けてるけど引き出しの中とか気が付くと書類とかいろいろな物が溜まってしまいます。

 

まだ整理出来てないところがいろいろあります。

 

メールのストレージを整理出来たのでちょっとすっきりしたんですが、本命は他にあるんです。一番やらないといけないのは写真の整理ですね。スマホの中にもパソコンの中にもしこたま溜まっていて、それに加えて仕事の現場写真もかなりの数になります。
定期的にCDにコピーしたりしてバックアップしてたんですが、ちょっとサボってるうちにびっくりするくらい溜まってしまってそこから手をつけられていません。スマホの写真に至っては全く手つかずの状態です。
要らない写真もかなり残ってるのでどうしたものかと悩み中です。
学校の宿題と一緒で溜めてしまうとどこから手を付けたらいいのか分からなくなりますね。

 

最後の牙城は本棚ですが・・・。

 

結婚するまでは本気でモノが捨てられない人間でした。最近は少し思い切りよく処分出来るようになったんですが・・・。モノを増やす時も少し考えて思い留まるようになったんですが、それでもモノは増えていきます。
過去に捨てられずに残してたものが残ったままなので少し処分が出来るようになった程度では追いつかないんですよね。
3ヶ月に1回くらいは机の中を確認するようにしているし、書類関係は日付順に並べて処理しているのでかなりすっきりしてきました。
一番思い切りが必要やけど思い切れないのは10000冊を超える本の山かなぁ。まぁ、本は財産やと思ってるのでよっぽどの事がない限りは処分出来ても2割程度なんですが。