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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

日本は狭いようで広いです。東北地方は寒かった。

こんばんは。


姫路の瓦工事店の表(おもて)です。
先ほど姫路に帰ってきました。初東北地方は観光一切なしでひた
すら講習会で勉強してました。

 

地元の人には珍しくないのかな?

 

私が受講したのは「遮熱工法」の講習会で材料は輸入モノなので
講習会は輸入元の会社がある福島県で開催されました。
昨日の講習~懇親会が終わって今朝、宿で起きて朝風呂に入りに
行ったらちょっとびっくりするくらい雪が降っていました。
姫路は関西でも比較的暖かい方やと思うので3月にもなるとほと
んど雪は降りません。まぁ、何年かに1回くらいはチラっと降る
事もありますが、積もるほどではないんですよねぇ。
雪見風呂を楽しみながら、「地元の人には珍しくないんやろなぁ」
って思ってたら、郡山でも1ヵ月ぶりの雪やったらしいです。
ちなみに宿で同室やった北海道の方の話では小樽はまだ10センチ
くらい積もってたとの事です。

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修学旅行生が大はしゃぎです。

 

同じ宿にどうやら熊本あたりからの修学旅行生が宿泊していたらし
く、4階の私たちの部屋にまで宿の玄関先で雪を見てはしゃいでい
る女子高生たちの嬌声が聞こえてきていました。
九州の方やとあまり積もった雪を見る事が少ないからテンション高
いんかな?って思ったんですが、九州でも雪降るとこは降りますよ
ね??東北やから3月の雪は珍しくないとかどうにも思い込みが先
行した朝でした。
それでも窓閉ってる4階の部屋の中にまで会話の内容が分かるくら
い大きい声ではしゃいでるのが聞こえてくると雪見た事ないんかな
?って思ってしまいますよね??

 

日本全国の人と話すといろいろと新しい発見があります。

 

今回の講習では北海道から熊本まで色んな地方の人が受講してたの
で各地方の話をいろいろ聞けたのが楽しかったです。
北海道でも最近は夏場の暑さが大変な事になってて、台風まで上陸
するようになったので北海道の良さがなくなってきたって話されて
いました。特に農業で生計を立てている人が多くて、これまでは全
く対策をしていなかったので頭の痛い問題のようです。
住宅関係の仕事をしてる方ばかりやったので話題も共通の事が多く
てそれぞれの地方の住宅の特徴なども聞けて、やっぱり日本は狭い
ように思っても広いなぁって改めて思いました。
そしてどの地方に行っても同じ住宅があるってのはやっぱり違和感
しかないです。それぞれの地方の気候に応じた住宅の仕様があるの
が当然でその特色をしっかり残すのも大切やって感じます。