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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

大人が本気で粘土で遊ぶ時間をプロデュースしてみました。

こんばんは。

 

今日は日付変更ギリギリのブログになってしまいました。

朝から兵庫県立ものづくり大学校で中学生にものづくり体験教室の指導をし、

それが終わったら青年部の吉川部長と今後の青年部の運営について会議。

 

その後、姫路の異業種交流会からの依頼で今月中頃に行う瓦粘土工作体験の

リハーサルを弊社で行いました。
丸っと一日会社の仕事が出来てないので、明日は今日の分まで頑張らない

とです。

 


この瓦粘土工作体験(仮称)お試し版は今まで小学生相手に開催していた

鯱つくり体験を大人がやってみるってのが肝です。

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大の大人がワイワイ言いながら粘土を捏ねていろんな形を作りながら笑ってるの

ってめっちゃ楽しいですね。

これまでは小学校に出張して教室でやっていたんですが、今回は弊社の倉庫を

会場にして大人相手に、しかもお題は鯱に限定せず何でも作っていいと言う

同じような事やけど、実はあれこれ初めての事でこちらとしても本格的に大人数

相手にやる前にリハーサルが出来てよかったと思える内容でした。

参加者の方からも概ね高評価を頂いて、当日への自信にはなりました。

ただ粘土を触ってる時間自体は1時間ほどと小学生の1/3程度やったん

ですが、造形の自由度を高くしたので、見本となるものがない状態やったり

会場が違ってるので、乾燥させる場所を確保してない事にやってから気付いた

りでした。

本番まで後2週間もないので今回出てきた改善点を早急にクリアしないとです。

 

これを実績としてもっといろいろなイベントを企画していけたら楽しくなる

なぁって準備の大変さを忘れてついついあれこれ考えてしまいました。

自分ひとりでいろいろ考えてると、段々しんどくなるんですが色んな業種の

仲間が居て一緒に出来る事を考えていくとなんでも出来るような気になります。

実際にやってみたら、「なんでも」ってわけにはいかないかもやけど、それでも

ほとんどの事は何らかの形で実現出来るなぁって気分です。

単に気持ちが大きくなってるだけかもしれませんが、小さく縮こまってるよりは

大きくやった方がきっと楽しいと思えるようになりました。