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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

自分が過去に書いた文章を読み返す事は考えを整理するのに最適です。

こんばんは。

 

姫路の瓦屋さんの表(オモテ)です。
昼間はポカポカやったのに夕方から風が強くなって一気に冷えましたね。
汗が冷えて体感温度が急激に下がりました。
体調管理には気を付けましょう。

 

自分が書いた過去の文章ってどれくらい遡れますか??

 

私が書いた文章で一番古いのは11歳(小学5年生)の時の文集です。
当時の宿題として日記を毎日書いていました。日記帳を2冊用意して1冊
先生に提出している間にもう1冊に日記を書く。提出した日記には先生が
感想を書いてくれていて、それが楽しみで頑張れてました。
そしてクラス全員の日記の中から先生が面白いと思ったものが抜粋されて
毎日学級通信として配られて、1年分集めたものが写真の文集です。

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自分で作った鯱と共に一生残しておきたい「宝物」と言っていいかな。
今考えると先生の仕事量がすごいなぁって思うけど、当時はそれが当たり
前のように思っていました。小学5年、6年の2年間毎日休まず日記を書
いていた事を思うと2ヵ月間毎日ブログを更新してるって自慢にもならな
いですよね。

 

読み返すとめっちゃ恥ずかしいんです

 

かれこれ27~8年前の日記なので自分の所は恥ずかしくて読み飛ばしそ
うになりますが、読んでみるとなかなか面白いです。
どんな事を考えていたのか、何をしていたのか今となってはあまり覚えて
いない11歳の日常を大人の視点で読み取れるんです。
もちろん小学生やから表現力も語彙もそれなりなんですが読み進めていく
と毎日書いていた成果がよく分かります。
文集の最初の日記と最後の日記では「ホンマに同じ人が書いた日記か?」
って思うくらいです。

 

原典は残念ながら残っていませんでした

 

この文集の元になっている日記帳そのものは残念ながら残っていませんで
した。ちょっと残念なようなホッとしたような気分です。
このブログは10年後も続いているんかなぁ?とかネット上に残ってるん
やろか?とかいろいろ考えてしまいました。
一応、文章そのものは下書きとしてパソコンで保管してるので、もう少し
したら読み返してみようかな。