姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

今年は柿が大豊作のようです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
子育てがある程度終わった親戚からいろいろな玩具や遊具を頂きます。先日は木馬を持ってきてもらいました。保育園から帰ってきてすぐに発見して速攻で遊びました。遊び方を教えなくてもどうやって遊ぶものか分かるのが子供用の遊具のスゴイところですね。

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柿を大量にいただきます。

 

毎年今の時期になると柿やらキウイやらみかんやらといろいろなフルーツを頂くんですが今年は特に柿をよく頂きます。いろいろなところで「柿いる?」って聞かれて頂きますと返事してもらって帰ると家族がそれぞれに別のところからもらってきていてびっくりするくらいの量になったりするんですよね。
田舎の農産物あるあるで豊作の時には買わなくても食べきれないくらいの量をもらうけど不作の時には買おうとしたらめちゃくちゃ高くなっています。まぁ、それが自然な事で旬のものを美味しく食べられるのが一番いいんですが。

 

どこの柿の木をみても実が鈴生りです。

 

今年は特に柿が大豊作のようで、運転しながら周囲を見渡すと柿の木には実が鈴なりになっています。母と「あの柿の実、どうするんやろね?」と自分の家のものでもない柿木に生った実の心配をするくらいなんですが、それが1本の木じゃなくてあちこちの木で同じ状態になっているんです。
そりゃ「柿いるか?」ってあちこちで聞かれるわなって納得してしまうくらいです。
最近は朔矢もフルーツをよく食べるのである程度消費はするんですが、追い付かないくらいです。
特に柿は柔らかくなるのが早いので困るんです。

 

人の好みはそれぞれです。

 

食べ物の人の好みはそれぞれなんですが、うちはみんな「柿の実はしっかりしている方が良い」派なんです。祖母は柔らかくなってゼリーみたいになった柿が好きやったらしいんですが、私もそれなりに歯応えがある方が好きなので食べきれなくて柔らかくなるとますます手を付けなくなってしまうんです。
最近は柔らかくなってきた柿は皮を剥いて冷凍してバナナなどと一緒にジュースにしてしまおうと話をしています。まだ冷凍したところで止まっているんですが、そろそろ一度ジュースにしてみないとですね。
何か柿の実を一気に消費出来るレシピを探してこないといけないかもです。