姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

不規則に高層ビルが林立していました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
今年の田植えの準備がいよいよ大詰めになってきました。田植え直前にやる「代掻き」を今日から順次進めているんですが、トラクターのエアコンが不調です。エアコン付きのトラクターが贅沢やって話もありますが、直射日光や水面からの照り返しで今の時期の農作業はかなり過酷なのでエアコンがないと続けて作業が出来ません。修理しないとです。

 

日本よりも高層ビルが多いような気がします。

 

今回の韓国旅行では釜山に行ったんですが、釜山の町に到着して一番に感じたのが「高層ビルが多いなぁ」です。多分、高層ビルの数だけで言えば日本の都会の方が多いとは思うんです。でも他の建物との落差が大きすぎるんです。
それと海の際や山の際のような地盤にちょっと不安があるような場所でも関係なく超高層ビルがにょきにょきと生えているという印象ですね。
ゾーニングとかそういう考えなんて一切関係なく建てられる場所があったらとにかく超高層ビルを建てたんじゃないかなぁって思うくらいです。

 

昔ながらの雑多な路地と都会が入り混じっています。

 

宿泊した場所から歩いていける所には昔ながらの市場もあるし、物凄く狭い路地のようなところにお店が密集している通りもあったんですが、市場の熱気は凄かったです。今の日本で同じような雰囲気の場所を探すのは難しいですね。よくも悪くも日本は綺麗になり過ぎているんやなって思います。そんな雰囲気も通りが変わると大阪のど真ん中のような都会の空気を感じる場所もあります。
母が行った時の印象を聞いてみたら、「超高層ビルなんてなくてザ田舎って感じの場所やった」との事やったので写真を見せたら「全然違う場所みたいや」って言ってました。

 

釜山タワーからの眺望は歪さがよく分かります。

 

小高い丘の上には釜山タワーがあって、そこにも上がってみたんですが上から見下ろす釜山の町並みはちょっと面白かったです。隙間をほとんど見つけられないくらいびっしりと建物が密集している町並みの中に突然超高層ビルが生えている様子がよく分かるんです。
今でこそ日本は景観などを考慮した町並みを計画していますがそういうのを全く考慮せずに開発していったらこうなっていたかもしれないというのが私の個人的な感想です。
地震などの災害が起きた時に大変な事になりそうって思うのは地震大国に住んでいるからかな??
でも街並みからは今の日本からはなかなか感じる事が出来ない熱気というかエネルギーを感じる事が出来ました。

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