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姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

経営者は休んではいられない??そんな事ないです。

こんばんは。


姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
当社は連休が終わりました。と言っても明日はまた日曜で休みなんですが・・・。今日は仕事してました。
現場は半日で雨に祟られてしまいましたが。

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経営者は休んでる暇なんてない?

 

経営者と従業員の違いとしてよく言われる事の1つに仕事の休みがあります。従業員は休日が法律で定められているけど経営者にはその定めがないんです。特に中小企業の経営者ともなると休みなしで働くのが当たり前で、休日を取る権利があるのはちゃんと儲けている会社だけやって言われる事もあるんです。確かに中小企業では経営者は仕事とプライベートの境界が特に曖昧になりがちで、しかもお客さんによっては休日でも対応しないといけなくなるけど、従業員はちゃんと休ませないといけないので経営者が対応するってところがほとんどです。休日に対応出来るように人員を配置する事が出来るほど余裕があるところってほんの一握りなんですよね。そういう部分で経営者が頑張って利益を出すのが当然と思われているんですが、本当にそれが当たり前なんかな?ってずっと考えてきました。
結論としては当たり前の時代があったかもしれへんけど、それをいつまでも当たり前にしていてはいけないという普通に考えたら当然の事に行きついたわけですが。

 

経営者も人間です。

 

確かに人が休んでる時に頑張って仕事して利益をあげるのは短期的に考えたらとても有効やとは思います。でも経営者も人間やから頑張り続けてたらいつかガス欠になります。途中で辞める事が出来るならそれでもいいのかもしれませんが、自分やその家族だけじゃなく従業員とその家族の生活まで背負う経営者はそんなわけにはいかないんですよね。
誰かの変わりは出来ても誰にも変わりが出来ないのが経営者なのでペース配分というか力を入れるところと抜くところをしっかり見極めて休む事も仕事のうちですね。

 

自分で休みを取るって決めないと休めません。

 

休日で休んでるつもりでも仕事の電話がかかってきて結局仕事をしてしまう事もよくあります。まるっと一日休みが取れなくても仕事の都合を見ながら休めそうな時には休むって決めてしまうのが大事かもしれません。
経営者には現場や会社以外の場所での就業時間以外の時間の仕事っていうのもあるので精神的、肉体的な健康の維持のためにもしっかりと仕事してしっかりと休むようにしないとです。