姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

碁盤をもらったけど、まだルールが把握出来ていません。

こんばは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
現場で仕事をしていたら町内放送が流れてきました。「○○小学校の低学年の児童が帰宅します。地域の方は見守りをお願いします。」という放送でした。その1時間くらい後に高学年の児童が帰宅する時間にも同じ内容の放送がありました。小学校や中学校ではもうすっかり通常の授業になっているんですね。まだまだ油断は出来ないけど、いつまでも縮こまってはいられないので、出来る所から日常を取り戻していかないとです。

 

空き家の家財の処分を手伝いました。

 

先日、空き家になっていた家の片付けを手伝いに行ってきました。田舎の農家の家で納屋や離れもある結構大きい入母屋のお宅やったんですが、空き家になってから結構な時間が経っていたみたいですが、箪笥や食器棚などの中身はそこに人が住んでいた当時のままになっていたので、処分する家財がかなりの数ありました。

 

大型の家具は処分するのも一苦労です。

 

先日で3回目の手伝いやったんですが、前の2回も含めて3tダンプに満載に家具を載せて、市営のクリーンセンターに持ち込んだんですが、田舎の家って家具の量も本当に多いですね。それだけたくさんの人が生活していたって事なんでしょうけど、ソファや箪笥、食器棚などなど大型の家具が大量に出てきてびっくりしました。
中にはまだ使えそうなものもたくさんあったんですが、いちいち選別していたらいつまで経っても片付けが終わりそうにないので依頼主さんも諦めているみたいです。

 

足付きの碁盤を頂きました。

 

そんな中、出てきたのが住人の方がたしなんでおられたと思われる趣味の道具です。大正琴やカラオケのカセットなどなどが出てきたんですが、その中に足付きの碁盤と碁石のセットがありました。
足付きの碁盤なんて新品で買おうと思ったらそれなりの額するのに、それもいらないとの事やったんで、頂いてきました。囲碁を覚えようと思って本を買って読んでみたはいいけど、なかなかルールが把握し切れていないんですが、いい道具があったら実際に盤面を再現しながら覚えられるかなぁって思ったんです。
ただの置物になるかちゃんと活用出来るかはこれからなんですが、いい道具があるとちょっと頑張ろうって思えます。

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