姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

モノがあるのは当たり前じゃないんですよね。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
昨日の夜、21時半頃に外に出た時は綺麗に晴れていて星も綺麗に見えていたんです。それで今日の朝は寒くなるやろうけど、雪の心配はないなぁって安心していたんですが、寝る前にふと窓から外を見てみたら見える範囲の屋根が白くなっていたんです。昨日の日中にほとんど雪は融けて黒く見えていた部分が白くなっていたのでびっくりしました。1時間弱の間に地面も屋根も真っ白になるくらい雪が降っていたみたいです。結局今日もまともに仕事は出来ませんでした。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20230128165650j:image

 

コンビニの棚が空っぽになっていました。

 

水曜日とか木曜日に用事があってコンビニに入った時の事です。おにぎりとかお弁当には用はなかったんですが、レジに並んでいる時に売り場の棚が目に入ったんです。そこは綺麗に空っぽになっていました。
時間的には昼前やったので全部売れてしまって商品がなくなったという感じではありません。なによりお弁当も何もかも綺麗にないんです。普通に売れているだけなら売れ残りの商品もあるはずです。どうやら流通が滞って商品が届いていないようでした。

 

一般道に大型車が溢れかえっていました。

 

普段、自動車専用道路や高速道路を運転していると特に大型の箱付きのトラックが走っています。その台数がここ数年明らかに増えているとは感じていたんですが、一旦通行止めが発生するとその大型車が全部一般道に降りてくるんですよね。
それで生活道まで渋滞してしまうので、その時は迷惑やなぁって思ってたんですが、そういう大型のトラックによる物流網には仕事でもプライベートでもかなりお世話になっているんですよね。
今はどこに行っても常にモノが買える状態になっているけど、それが当たり前じゃないって事を改めて思い知りました。

 

ちょっと便利になり過ぎていますね。

 

私が住んでいる姫路はそこそこ田舎と言っていいところですが、そんな田舎でも何不自由なく生活できるようになっているっていうのはちょっと便利になり過ぎているんかなぁ??って感じます。
私の持論として「人間はちょっと不便なくらいが一番健康で幸せに生活出来る」と思っています。便利になり過ぎるとそれに頼り切っていろいろな事を楽しめなくなるんですよね。体を動かさなくなるし物事を深く考えなくなるので退化してしまうと思っています。それでも一度便利な生活を覚えてしまうとそこから離れられないんですが。
姫路でもこんな状態なので都会に住んでいる人は災害などで便利な生活が出来なくなったらそれだけで体調崩さないかな?って心配になります。