姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

米粉ってシンプルなようで奥が深いです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
今日は天気が回復する予報やったので大きな現場が動いている時にはなかなか回れない1軒あたり半日ほどで終わる修理の仕事を段取りしていました。それが蓋を開けてみると朝からショボショボとすっきりしない天気です。幸いな事にやみ間があったのでその間に修理を済ませる事が出来たんですが、工事出来なかったら週明けの段取りが狂うところでした。

 

米粉のシフォンケーキに再チャレンジです。

 

前回の米粉は乾式(精米したお米をそのまま粉砕した)で作った米粉やったんですが今回は湿式(精米したお米に水分を含ませてから粉砕した)でやってみたんです。それでどれくらい使い勝手が変わるのか、また仕上がりがどうなのかを比較するために米粉のシフォンケーキに再チャレンジしてみました。
レシピは前回と同じものを使いました。米粉は前回よりも今回のものの方が若干粒子が細かいような気がしましたが、劇的に違うと言えるほどではなかったように思います。

 

混ぜた時の手応えの重さが違いました。

 

シオンケーキを作る時に米粉と卵黄を混ぜるんですが、その時の手応えが一番の違いのように感じました。前回は混ぜても特に違和感もなく混ざり切ったんですすが、今回は混ぜた後に卵白を泡立ててメレンゲを作っている間に若干固まったんです。メレンゲを混ぜて馴染ませたら特に問題なく生地は出来上がったんですが、メレンゲが出来て混ぜようと思ったらやたらとゴムベラが重くなってたのに驚きました。
それだけ水分をよく吸ったって事なんかな?

 

よりしっとりとした食感になりました。

 

焼き上がった感じでは前回よりも若干膨らみは控え目でした。逆さまにして一晩冷まして朝に食べてみたらよりしっとりとした食感になっていました。シフォンケーキってプレーンの状態やと結構パサっとしてる事もあるので個人的にはしっとりした感じのものが美味しいって思うんですよね。
だから私好みのシフォンケーキになって満足出来ました。そこそこ砂糖を使っているのでプレーンの状態でもちゃんと甘いんですが、今度はここにホイップクリームを添えて食べてみようと思います。

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