姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

雷を撮影するのはめっちゃ難しいです。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
テイクアウトが出来る飲食店が増えて、いろいろなものが持ち帰り出来るようになったのはいいんですが、よく持ち帰りをするお客さんの側が「お持ち帰りで」っていうのを耳にするようになりました。「お持ち帰り」は商品を提供するお店側がいう言葉であって注文した客側がいうものではないですよね。英語教育もいいけど日本語をもっとしっかりと教えるようにしないとなぁって思います。

 

会議2件ハシゴはちょっと疲れました。

 

午前中は神戸まで現場調査に行ったらそれで終わってしまって、午後からは加古川の現場調査の後にヘリテージマネージャーの総会と定例会と明石高専建築会の定例会に出席して帰ったらもう20時を過ぎてしまいました。
現場調査の後に会議2件ハシゴするとさすがにしんどいですね。いつもなら電車で行くのに現場調査の後で車で行ったので余計に疲れた気がします。

 

ずっと雷がピカピカしていました。

 

2件目の明石高専建築会の会議に向かう頃にはちょっと雲が黒くなって時々ゴロゴロというようになっていたんですが、会議が終わる頃には空がずっとピカピカ光るくらい雷が鳴っていました。
明石以西では雨は全く降ってなかったんですが、どうやら神戸では大雨警報が出るくらいの集中豪雨になっていたみたいです。
雷が光ってからゴロゴロ鳴るまでにかなり時間があったのでだいぶ遠いところで光っていたんやと思うんですが、それでも空全体が光るくらいでした。

 

写真を撮ろうと思ってもうまくいかなかったです。

 

あんまりピカピカと綺麗に稲光が光っているので写真を撮ってみようと思って駐車場で頑張ってみたんですが、雷って撮影するのって難しいですね。今のスマホは昔のデジカメよりもかなり高性能になっているので夜景や花火でも綺麗に撮影できるんですが、流石に雷は上手く撮れないですね。
文字通り光の速さで稲光は消えてしまうので、光ったと思った瞬間にシャッターボタンを押しても間に合わないんですよね。かと言って適当に押してもうまくタイミングが合いません。
たまに綺麗な稲光の写真を見るんですが、スマホでは難しいですね。

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