姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

大人になっても忘れられないゲームがあります。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
年末年始の会社の倉庫の片付けと整理では長く使っていなかった在庫の瓦もかなりの量を処分しました。勿体ないとは思うんですが、長いと10年近く置きっぱなしになっているものもあって、ただ置いているだけで欠けてしまったものもあったんです。廃版になっていたり、なくなってしまったメーカーのモノは残しておかないと困る事もあるんですが、現行のものはある程度思い切って処分しないと倉庫がいつまでも片付かないんですよね。5年前は念の為に置いておこうと判断したけど、それから一切動かなかったものについては思い切りました。

 

ドラゴンクエストⅢが発売されて33年だそうです。

 

33年前の今日はドラゴンクエストⅢの発売日だったそうです。私のドラクエ歴はⅢから始まりました。それまで全く知らなかったので発売日に大騒ぎになっている事も後になって知ったくらいです。
初めてプレイしたのは1年くらい経ってからやったと思います。それまでファミコンと言えばアクションがスポーツ、シューティングゲームくらいしか知らなかったので、初めて友人の家で画面を見せてもらった時には衝撃でした。

 

思い出補正が強いからかⅢが一番好きなタイトルです。

 

当時は小学生やったのでまだ自分1人ではソフトが買えず、親に頼み込んで買ってもらった事をよく覚えています。その後、遡ってⅠやⅡもプレイしたし、以降のナンバリングタイトルもほとんどプレイしましたが、個人的に一番好きなのはやっぱりⅢなんですよねぇ。ちなみにドラクエⅢのすぐ後にFFⅢをプレイして、こちらも一番好きなシリーズになっています。
まさか当時は自分がその時の親の年齢を超えても忘れられないゲームになっていて、時間は減っていても変わらずにゲームをしているなんて思いもよりませんでした。
ましてや、こんな風にシリーズが展示になって大人にも子供にも大盛況になるなんて思わなかったなぁ。

f:id:cbr1100xx-superblackbird-01:20210210183230j:image

 

ゲームと共に育ってきた世代です。

 

私が子供の頃はゲームは子供がするものでした。ファミコンの発売開始が小学1年生の頃で、買ってもらえたのが3年生とか4年生の頃でした。メインターゲットが子供やった割には高価なものやったけど、それでも「テレビゲームをする」という文化がない大人にとっては子供が遊ぶものに手を出すなんて考えられなかったんやと思います。
でも私の世代はテレビゲームと共に育ってきた世代です。自分の成長と共にゲームも進化していったので、新しいハードが出ても当たり前に受け入れられたし、楽しむのに大人も子供も関係ないんです。
自由になる時間が減って、本当にたまにしかゲーム出来なくはなっているけど、それでもたまにゲームしたいなぁって思います。特に昔のゲームのリメイクはやりたくてうずうずしますね。