姫路で瓦の文化を守る四代目表瓦社長のブログ

姫路生まれ育ったの瓦屋根工事店の四代目社長が住宅屋根のお悩みを解決します。

東西のどん兵衛の食べ比べをしてみました。

こんばんは。
姫路の瓦工事店、表瓦の表(おもて)です。
東京電力では時期外れの予想外の冷え込みで電力需給がひっ迫して節電要請が出ていますね。姫路でも今日は朝から雨が降ってなかなか気温が上がらず寒い1日となりました。低気圧の通過と気温の低下でちょっと偏頭痛気味のまま1日を過ごす事になったので今もちょっと頭が重いです。お風呂でゆっくり温まって体調戻さないとですね。

 

インスタントのカップうどんは東日本と西日本で味付けが違います。

 

もともと東日本と西日本では水の質の違いからうどんなどの出汁の味付けに差があります。東日本ではなかなかかつおや昆布で出汁をとろうとしてもなかなかうまくいかないので醤油をベースとした出汁になっていますが、西日本ではしっかり出汁がとれる事もあって昆布やカツオの出汁がベースとなっています。
その違いはインスタント食品にも再現されていて、同じ商品でも東日本で購入するのと西日本で購入するのでは味が違うというのは有名な話です。

 

食べ比べをする機会がありませんでした。

 

西と東で味が違うのは知識としては知っていたんですが、私が住んでいる兵庫県は当然西日本にあるので、東日本のものを食べる機会がなかったんですよね。普通に売っているのは西日本版なので東日本版を食べる事も西日本版と食べ比べをする事もなかったんです。それが昨年、瓦や資材を仕入れている会社のキャンペーンで、購入金額に応じてどん兵衛がもらえるというのがあって、もらえたのが東日本版やったんです。

 

お湯を入れる前から粉末出汁の色が違っています。

 

東日本版を手に入れたはいいんですが、1箱あると食べるのがそちらばかりになってしまって、しばらくは東日本版ばかりになっていました。食べ比べしたいなぁって思いながらも東日本版ばかり食べていたんですが、最近、西日本版が手に入ったので昼食で嫁さんと1つずつ作って食べ比べをする事が出来ました。
お湯を入れる前から粉末の出汁の色が違う事も発見して夫婦でワイワイ言いながら楽しく昼食を済ませました。お出汁を全部飲めるのはやっぱり西日本版ですね。

 

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